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   <title>What&apos;s going on around Realcom</title>
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   <updated>2010-07-30T08:13:52Z</updated>
   <subtitle>当社代表取締役社長CEO谷本 肇が日常を綴るブログです。</subtitle>
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   <title>業績予想の修正と特別損失の発生のお知らせを致しました</title>
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   <published>2010-07-30T08:05:50Z</published>
   <updated>2010-07-30T08:13:52Z</updated>
   
   <summary>本日、通期業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせを発表いたしました。 ...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
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      <![CDATA[<big>本日、<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=99804&filename=pdf_file.pdf">通期業績予想の修正及び特別損失の発生に関するお知らせ</a>を発表いたしました。


国内、海外ともに業績の下方修正をせざるを得ない結果となりました。

非常に残念、皆さまに申し訳ない、そして悔しい思いです。


国内に関しては、売り上げが12%未達成の6億1300万円、予算がほぼ収支均衡だったため、経費削減努力を続けていたものの、5,500万円の営業赤字となってしまいました。

旧来からの主力製品であるKnolwedeMarket事業は、既存のお客様とのパイプはがっちりと維持できているものの、まだまだ新規のお客様の獲得が十分に達成できなかったこと、SharePoint市場でのポジション確立は順調に進化しているものの、その結果としてのクラウドサービス、BPODの立ち上がりが想定より時間がかかってしまったことがマイナス要因です。

製品と並ぶ収益の柱であるコンサルティングや新規に契約をしたNintex社製品の販売は順調に進んでおります。また、2月に発表したiPhone等スマート端末向け事業も立ち上がりつつありますが、実績が出るのは次年度であり、これらのプラス要因が前述のマイナス要因を補うには至らず、計画未達成となってしまいました。




海外に関しては、大幅な予算未達成となってしまいました。収益力向上に向けた製品の開発は順調に進んでいるものの、営業/マーケティング力の強化が遅れ、直販、パートナー事業、OEM事業ともに可能性を感じさせながらも大型案件の期ずれ、パートナー事業/OEM事業の立ち上がりの遅れから、期初にお約束した結果をもたらすことができませんでした。

また海外事業の立ち上がりの遅れの結果、2年連続赤字となってしまったため、海外子会社の「のれん代」を減損し、親会社から子会社に貸し付けている運転資金分を貸倒引当することとしました。結果、単独で7億6200万円、連結で4億1400万円の特別損失となります（当然、こちらにつきましてはキャッシュアウトはなく、会計上の損失計上となります）。


本来は、当該年度を「V字回復確行の年」と宣言し、黒字化を目指してまいりましたが、正直、私自身、そして組織として業績達成への執念がまだまだ足りなかった、と反省しております。もちろん、情報系システムへの投資がいまだ回復していない、という環境要因はありますが、これは今回の予算未達成の要因ではありません。



もう一度、財務、組織、カルチャーの面から自らをゼロベースで見つめなおし、このピンチをチャンスに変えるべく、真っ向から取り組んでいきたいと思っております。


「ゼロベースから見直す」とは言いましたが、戦略的には今後の種まきができている部分も多々あると感じています。

・KnowledgeMarket事業は相変わらず底堅く、そこでのお客様基盤は弊社の最大の資産の一つであり続けます。
・SharePoint市場でのポジショニングはある程度確立しました。クラウドサービスであるBPODは近々に実案件のアナウンスができそうなステージに来ています。
・スマート端末を活用した新しいソリューション提供も始まりつつあります。
・AskMe 製品は、重要パートナーでありユーザーでもある米国マイクロソフト社から引き続きバックアップをいただいています。
・昨年度の予算未達成の裏返しではありますが、いくつかの期づれ案件を今期のプロスペクトとして持ち続けています

特に実行の部分、そしてコスト管理の部分を徹底的に見直しました。また、他社との戦略的提携などをよりアグレッシブに追及し、現在弊社が持っている「成功の種」が腐らずにちゃんと「果実」になるよう、全社一丸となって頑張っていきたい、と気持ちを引き締め直しております。



なかなか良いお知らせを届けることができず、本当にすみません。この悔しい気持ち、昨年度の教訓を生かし、一つ一つ「果実」を生み出していきたいと思っております。



今後ともよろしくお願いします。


谷本　肇</big>]]>
      
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   <title>第二四半期決算短信を出させていただきました</title>
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   <published>2010-01-30T07:18:24Z</published>
   <updated>2010-03-16T11:45:34Z</updated>
   
   <summary>昨日、第二四半期決算短信を出させていただきました。 また、決算説明会は2月18日...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      <![CDATA[昨日、<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=91392&filename=pdf_file.pdf">第二四半期決算短信</a>を出させていただきました。
また、決算説明会は2月18日にさせていただくこととなっています。

円高の影響もあり、売上は対予算99%達成とわずかに及びませんでしたが、営業損失は予算に対して2900万円改善（対前年5500万円改善）、為替差損を勘案した当期純損失でも対予算1900万円改善（対前年5400万円改善）と、V字回復確行に向けた体質強化は着実に進捗しており、非常に良い手ごたえを感じています。

弊社の大黒柱であるKnolwedgeMarket事業は底堅い実績を維持しており、AskMeの導入と併せ、ライセンス売上は前年同期比166%となりました。

もう一つの事業の柱であるコンサルティングも、前年同期比28%の増加となり、着実な成長を続けています。

これら事業の伸びが、現在優先順位を落としている非戦略事業であるＳＩの売上減を補うことによって、より高い利益率を実現する素地もできつつあります。


また、今季の5大方針の一つ、SharePoint市場でのポジション強化も、<a href="http://www.realcom.co.jp/news/20091216_bpc.html">BP研究会の連続開催</a>およびグローバル市場におけるSharePoint向けワークフロー製品としてナンバーワンの実績を持つ<a href="http://www.realcom.co.jp/news/20100118_Nintex.html">Nintex社との代理店契約締結</a>などを通じ、着々と準備が整いつつあります。


３Q、４Qと、まだまだこれからが本当の勝負ですが、皆様によい知らせを一つでも多く届けられるよう、がんばっていきたいと思います。


よろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>米国ツアー</title>
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   <published>2009-12-11T07:25:51Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>今週頭より米国のお客様、パートナー、そしてパートナー候補を巡る出張にきています。...</summary>
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      <name>REALCOM</name>
      
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      今週頭より米国のお客様、パートナー、そしてパートナー候補を巡る出張にきています。6日にボストンに入り、その後ニューヨーク、シカゴ、セントルイス、そしてシアトルと毎日飛行機に乗る強行軍です。

テレカンファレンスやバーチャルコミュニケーションの手段が発達している今日においても、やはり最後はフェースtoフェースのコミュニケーションがとても重要。毎日よい意味で緊張感の高いミーティングが続いていますが、まさに膝詰めでなければ達成できないスピードと深さでいろいろな課題が解決できています。

改めて感じるのは国土の大きさ、多様さ。ちょうど雪嵐がきているということもあるけど、今朝シカゴを発つときの気温は何とマイナス17度。ミーティングをしたチームメンバーの中にはフロリダから来たプロダクトマネジャーもいて、彼女が家を出たときの気温は25度だったとのこと。温度差40度以上、ってのは、日本ではありえない。

今回の出張の成果が徐々にでも、一日も早く発表していける形になれれば、と思っています。
      
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   <title>第一四半期決算短信を出させていただきました</title>
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   <published>2009-10-30T04:24:18Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>本日、第一四半期の決算短信とサマリーを出させていただきました。 売上は予算通り、...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      <![CDATA[本日、第一四半期の<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=86703&filename=pdf_file.pdf">決算短信</a>と<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=86719&filename=pdf_file.pdf">サマリー</a>を出させていただきました。

売上は予算通り、対前年同期比114%の1億9400万円、損失は予算以上の圧縮を実現し、対前年同期比40%まで改善することが出来ました。

また、前期末売上分が今期入金された、ということもあり、営業キャッシュフローもプラスに転じることが出来ました。

一人当たり売上高は前年同期比で144%、一人当たり付加価値は対前年比169%と、昨年以来の体質改善の効果が順調に出つつあります。

V字回復の確行、黒字化に向けて幸先のよいスタートが切れたと思っています。


期初に挙げた5つの方針である、

①KnowledgeMarketお客様基盤の強化と、カスタマーイン発想の機能向上
②KnowledgeMarket顧客に対する付加サービスの提供 
③マイクロソフトSharePoint市場でのポジション強化
④Realcom US収益力強化
⑤グローバルシナジーの追求

もそれぞれ計画通りに進捗し、少しづつ結果の片鱗（？）が出つつあります。

とにかく実行、やり切ることがとてもとても大切な時期だと考えています。


まずは第二四半期、やり切ります！]]>
      
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   <title>SharePoint Conference 2009@Las Vegas</title>
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   <published>2009-10-25T08:50:44Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>10月18日より22日までラスベガスにて開催されたSharePoint　Conf...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      <![CDATA[10月18日より22日までラスベガスにて開催されたSharePoint　Conference2009にブース参加し、私も3日間、参加&情報収集してきました。

参加者は7000人、160社が出展、250ほどの個別セッションがある大変活気のあるカンファレンスでした。

チケットは早々に売切れてしまい、マイクロソフトとしても、ここまでチケットが売切れてしまったのは2001年のExchange関連のカンファレンス以来だそうです。

SharePointは、マイクロソフトの歴史の中で、そしておそらく米国ソフト産業の歴史の中で最速で売上1000億円を突破したソフトとの事で、今まさに飛ぶ鳥落とす勢い、というのを感じました。オープニングスピーチでのマイクロソフトCEO、スティーブ・バルマー氏の講演も印象的で、会社としても力を入れているな！というのを強く感じました。


我々も小さいながらブース参加しました。展示時間が朝8時から6時くらいまで4日間ぶっ続けだったため、皆へとへとでしたがお客様リードを多数獲得でき、また我々のマーケティングメッセージを様々な切り口で試すことが出来ました。

<a href="http://www.realcom.co.jp/tanimoto/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%91.JPG"><img alt="%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%91.JPG" src="http://www.realcom.co.jp/tanimoto/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%91-thumb.JPG" width="640" height="479" /></a>


ここで得た知見をフルに生かして、今後のお客様獲得を加速させていきたいと思います。]]>
      
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   <title>V字回復確行に向けて</title>
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   <published>2009-10-08T00:37:00Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>V字回復確行に向けて勝負の年の最初の四半期が終わりました。残念ながら、具体的な数...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      <![CDATA[V字回復確行に向けて勝負の年の最初の四半期が終わりました。残念ながら、具体的な数字についてはこの場でお話しすることはまだ出来ませんが、期初に立てた計画を愚直に、着実に実現して行くことで視界が開けていく、そういうステージに入ってきていると感じています。

<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=84093&filename=pdf_file.pdf">決算発表会</a> にて、V字回復確行に向け、今年度は5つのテーマを掲げさせていただきました。

①KnowledgeMarketお客様基盤の強化と、カスタマーイン発想の機能向上
②KnowledgeMarket顧客に対する付加サービスの提供 
③マイクロソフトSharePoint市場でのポジション強化
④Realcom US収益力強化
⑤グローバルシナジーの追求

④Realcom US収益力強化に関しては、すでに<a href="http://www.realcom.co.jp/tanimoto/2009/08/usa21.html">CCH社とのOEM契約締結</a>、<a href="http://www.realcom.co.jp/tanimoto/2009/08/usa22.html">マイクロソフト本社への弊社製品導入</a>などを発表させていただきましたが、③SharePoint市場でのポジション強化の活動の近況についてお伝えしたいと思います。

既にホームページ等で発表させていただいておりますが、<a href="http://www.realcom.co.jp/services/bpc.html">「ビジネス･プロダクティビティ研究会」</a>（BP研）という、SharePointユーザーの方を対象にした、ユーザー企業様どうしが自社の経験や事例を共有する、企業の枠を超えたナレッジ共有の場を構築中です。

BP研の最初の例会を10月15日に控え、弊社プロジェクトチームの面々も奔走中です。日々の活動の生々しい声を<a href="http://bpcenter.jp/bpcblog/default.aspx">ブログ</a>に書いてくれていますので、お時間ある方はぜひ読んでみてください！当市場での「オンリーワン」を目指す我々の奮闘ぶりをリアルタイムで感じていただけるかと思います。

こうした国内での活動に呼応して、米国でも10月半ばにはラスベガスでの<a href="http://www.mssharepointconference.com/Pages/default.aspx">SharePoint Conference 2009</a>、11月後半にはサンノゼでの<a href="http://www.kmworld.com/kmw09/Exhibitors.aspx">KMWorld</a>に出展し、アグレッシブに我々の価値観を市場に広めて行きます。ブースで使うパネルも昨日出来上がってきました。


<img src="http://www.realcom.co.jp/tanimoto/Panel.jpg">

近い将来、日本で得たノウハウと米国ほか海外で得たノウハウをうまく融合し、世界中のお客様に返していけるようになりたいと思っています。]]>
      
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   <title>第十回定時株主総会を開催いたしました</title>
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   <published>2009-09-25T09:16:37Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary> 本日、創業後十回目、上場後二回目の株主総会を開催させていただきました。株主の皆...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      
本日、創業後十回目、上場後二回目の株主総会を開催させていただきました。株主の皆様のご支援、ご協力のおかげで、上程させていただいた三つの議案はすべて承認可決をいただきました。この場を借りてあらためて御礼申し上げます。


質疑応答では、今期の業績予想達成に対するマネジメントの覚悟について叱咤激励のお言葉をいただいたり、今後注目すべき技術等についてのご提案等をいただきました。いずれも「傍観者」ではなく「運命共同体」として私どもを暖かく、厳しく見守ってくださっていることを改めて肌で感じる事が出来、身の引き締まる思いでした。


コーポレートガバナンスの最も重要な本質は、株主の皆様が会社の所有者であり、経営陣は株主の皆様から経営を委託されている代理人という点にあると考えています。

まずは今年度のV字回復を何に代えても実行し、そして株主の皆様のご期待にお応えすべく企業価値や株主価値をさらに向上していくため、一同全力を尽くしていきたいと思っております。


今後とも一層のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
      
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   <title>リアルコム　インドオフィス訪問</title>
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   <published>2009-09-24T07:25:23Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary> 連休を活用してインドに行ってきました。訪問したのはPuneの子会社とデリー。イ...</summary>
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      <![CDATA[
連休を活用してインドに行ってきました。訪問したのはPuneの子会社とデリー。インドは国民の平均年齢が25歳といわれるくらい、若さと活気にあふれている。今回も様々な所を回って、インド経済のエネルギーの大きさに改めて圧倒されてきました。

まずはリアルコムインドの組織力を高め、日本、米国との協調を一層推進していきたいと思います。

米国向けの製品開発、サービス提供は順調に進んでいます。現在、日本－インドの共同プロジェクトも始まりつつあります。これをホンモノに仕立て上げ、「インドに拠点を持っている」という資産を我々の強みに発展させ、無限に広がるビジネスチャンスをモノにしていきたいと思います。


<img alt="India.JPG" src="http://www.realcom.co.jp/tanimoto/India.JPG" width="572" height="320" />]]>
      
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   <title>「あなたは20秒間アクセルをベタ踏みしたことがありますか？」</title>
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   <published>2009-09-06T06:28:05Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>「あなたは20秒間アクセルをベタ踏みしたことがありますか？」 先日、堀場製作所の...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      <![CDATA[「あなたは20秒間アクセルをベタ踏みしたことがありますか？」

先日、堀場製作所の創業者であられる堀場雅夫氏のお話を聞く機会があった。その中で彼が投げかけたのがこの質問である。

私はネバダ州の砂漠のど真ん中、地平線が見えるようなハイウエイで数十分ベタ踏み、というのがあるが、その場に居合わせた、日本国内にいる普通の日本人（でまだちゃんと免許を保持している人）の殆どの答えは当然Noである。

「それは、あなたは車に気の毒な事をしているんですよ」と堀場氏。
「その車はあなたに所有されている間、本来の力の50%以下のパフォーマンスしか出すことが出来ず、ついにはそのまま廃車になってしまうのですよ。」

なるほど。

「そういうあなたは、自分自身に対してもそうしていませんか？」
「つまり、自分自身で勝手に自分にリミッターをつけて、自分のポテンシャルを100%出すことなく、その50%、いや50%未満の力しか発揮していないのではないですか？」

なるほどなるほど。

彼はさらに続けます。

「人間がパニックになるのは、死にたくないのに死ななければいけないとき、食べ物をとる見込みがなくなるときの２つだけで、今日の日本ではそのようなことはまず起きない。何も心配することはないのだから、自分の力を信じて、アクセルをベタ踏みしてください」

「ぜひ色々なことに感動して、そしてその感動を通じて気づいたことを行動に起こしてください。日本人で、‘新規性追求遺伝子’を持っているのはたった2%。米国では50%がそういう遺伝子を持っている。潜在数で負けているのだから、ぜひ新規追求遺伝子を持っている2%=26万人の一人でも多くの人に、自分を信じ、感動をして、行動をしてほしいと願っています。」

激しく同意。

堀場さんのパワーに大変元気をもらいました。有難うございました。







ちなみに、堀場さんがおっしゃっていた「新規性追求遺伝子」が何かはお伺いすることが出来なかったが、私が勝手に関連すると考えており、最近興味を持っているテーマが、米国の起業家であり心理療法士の<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Thom_Hartmann">Thom Hartmann</a>氏が提唱している、<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4750324132/376-8596586-5303228?SubscriptionId=10NSQMTYH7CMFZ77TJ02">「ADD/ADHDは障害ではなく才能である」</a>という論です。

「ADD/ADHA」は、日本語では「注意欠陥障害/注意欠陥多動性障害」と訳され、この疾患を持つ成人の行動傾向は、

・乱雑
・多くのことに同時に手を出して、終わらせられないことが多い
・常に強い刺激を求める
・退屈さに対する耐性が低い
・忍耐力が弱い、衝動的
・決まったやり方を好まない
・常に自分の能力を出し切っていない気がする

等等である。起業家/イノベーターがもっている資質と結構かぶっている気がしませんか？

そして、今手元にはきちんとした統計はないが、日本人に比べ圧倒的に多くの米国人がこのADD/ADHDにかかっており、米国では2000万人とも、2500万人ともいわれているそう。ここらあたりが、堀場さんおっしゃる「新規性追求遺伝子」を連想させる所以。


ただ、何より素晴らしいのは、一般に神経疾患と考えられているADD/ADHDを、「天賦の才」ととらえ、「いかに病気を治すか」ではなく、「いかにしてこの天賦の才を成功のために利用するか」を真剣に考え、提唱する専門家がいることである。

この姿勢こそ、「20秒間ベタ踏み、、、」の姿勢であり、我々が決して忘れてはいけないものだと思う。

リアルコムの本当のポテンシャルを見極め、その顕在化にフルスロットルを踏み続ける。。。。。。。

経営にスピード違反はないので（笑）、安心してやり続けていきたいと思います。]]>
      
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   <title>KMWorld Trend-Setting Products of 2009に選出されました！</title>
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   <published>2009-09-02T07:13:05Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>本日プレスリリースを打たせていただきましたが、弊社製品AskMe for Sha...</summary>
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      <name>tanimoto</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/tanimoto/">
      <![CDATA[本日<a href="http://www.realcom.co.jp/news/20090902_kmworld.html">プレスリリース</a>を打たせていただきましたが、弊社製品AskMe for SharePointが米国の<a href="http://www.kmworld.com/">KM World Magagine</a>の、「Trend-Setting Products of 2009」に選出されました！ KM World詩は、コンテントマネジメント、ドキュメントマネジメント、そしてナレッジマネジメントに特化して市場調査レポートの作成、本の出版、セミナー等を行っている、当分野では最も権威のある媒体です。

弊社では、「KM Worldでちゃんと取り上げられるということ」＝「メジャーリーグ入りすること」と考えていました。であるがゆえ、特に今年に入ってからは営業、マーケチーム一丸となって市場に対する啓蒙活動を精力的に行ってきており、それが結実した、といってよいと思います。

選出の知らせは７月末、ちょうど私が米国出張中に届きました。その後米国社員皆でお祝いの飲みに繰り出したのは言うまでもありません！

KMWorld編集長、ヒュー・マッケラー氏の以下のコメントは、AskMe for SharePointの潜在性、将来性を見事に表現していると思います。

「ナレッジマネジメントプロバイダーにとって、顧客が抱えるビジネスの課題を解決していくことが、以前にも増して重要になっています。今回「トレンドセッター」として選ばれたということは、ソリューションプロバイダーであるリアルコムが、実際にイノベーションを実現したというだけでなく、イノベーションによって顧客に価値をもたらすというビジョンを持っているということを意味しています。」



今回の受賞と前後して、ガートナー、IDCといった、ITトレンドの趨勢に大きな影響力を持つ市場調査会社からの照会の真剣度が格段に上がってきています。また、プロスペクトからの問い合わせも増えてきています。こうしたよい流れをしっかりと結果につなげていきたいと思います！]]>
      
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   <title>確実に売上を上げていくこと</title>
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   <published>2009-08-26T03:25:23Z</published>
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   <summary>13日にブログを更新して以来、関係各位の方々からは様々な叱咤激励をいただき本当に...</summary>
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      13日にブログを更新して以来、関係各位の方々からは様々な叱咤激励をいただき本当に感謝しています。
ありがとうございます。
 
私は、このブログを自分の軸足を明確にしていく場所ととらえています。
 
今期の目標であるＶ字回復を確実に実現していくために最も大切なのは、確実に売上を上げていくことです。
 
そのためには、リアルコム本来の強みに経営資源を集中させることが重要だと思っています。
 
リアルコムでは、国内外のエクセレントカンパニーを中心とするお客様ネットワークからKnowledgeMarketライセンス、保守料その他サービスを通じた安定した収益基盤を持っています。
 
また決算説明会資料の２５ページにも記載した通り、既存のお客様のニーズに対して付加サービスを提供して売上を上げています。
 
例えば、26ページで記載した三菱東京ＵＦＪ銀行様の「増大している情報を再度整理したい」というニーズは、多くの企業が有しているものでもあります。
 
私達は、これらの成功事例をパッケージ化し、横展開の礎を築き、同様の事例を数多く作っていくことでより確実に売上を上げていきたいと思います。
 
本日は私達が注力している事例の一つについて触れましたが、適宜ブログでその他の取組みについてもご説明していきたいと思っています。
 
新しい取組みにもチャレンジしながらも、まずはより確実に売上を上げていく。それが今年の軸足です。

よろしくお願いします。
      
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   <title>経営者としての決意</title>
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   <published>2009-08-23T01:49:50Z</published>
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   <summary>8月20日にリアルコム株式会社の2009年6月期決算説明会を開催させていただきま...</summary>
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      <![CDATA[8月20日にリアルコム株式会社の<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=84093&filename=pdf_file.pdf">2009年6月期決算説明会</a>を開催させていただきました。

決算説明会の冒頭で申し上げたことを、このブログにおいても、みなさまにお伝えしたいと思います。

それは、先日発表した2009年6月期の決算結果を受けて、2010年6月期は、業績のV字回復を確実に実現する年にしていくのだという私及び社員一同の強い決意です。今期には、自社の強みを最大限に活用していくことで、売上を増大させ、黒字化を実現し、業績のV字回復の方向性を確実にしていきたいと思います。


リアルコムの強みは、我々の製品である「ナレッジマーケット」「AskMe」が、日本、世界を代表する、基幹産業における多くのエクセレントカンパニーに採用いただいていることです。


そして、これら多くのエクセレントカンパニーに対して、IT基盤のなかでも特に重要なイントラネットのソリューションを提供しているということ。


さらに、そのなかでも企業戦略上大変重要なナレッジマネジメントに関する商品・サービスを提供している、というのが我々の大きな強みです。


これまで、多くの企業様にナレッジマーケット・AskMeを導入して参りましたが、後ほどご説明させていただくように、こうした導入企業に対して、システム導入後のフォローアップの追加サービスを提供し、情報活用度を向上させた成功事例も多数出てきています。


今期のリアルコムは、既存の強力なお客様ネットワークに対して、フォローアップの様々な追加サービスを提供していくことでより確実に売上を上げていくこと、そしてそれを基盤にしてさらに成長していくことを実現します。

そしてもちろん、一層の成長を支えるための新規のお客様の獲得や成長市場でのリーダー的地位の確立も実行してまいります。


こらからのリアルコムに是非ご期待ください。]]>
      
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   <title>リアルコムUSA　－　2つの成果（2）</title>
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   <published>2009-08-18T09:20:00Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>二つ目のリリースが、AskMe for SharePoint導入のご報告です。 ...</summary>
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      <![CDATA[二つ目のリリースが、AskMe for SharePoint導入のご報告です。

<u><strong>「マイクロソフト本社のE&DグループがリアルコムのAskMe for SharePointを採用」</strong></u>
（http://www.realcom.co.jp/news/20090818_microsoft.html）

企業向けポータル（大雑把に言うと*）の分野で、マイクロソフト社（MS）のSharePoint　（http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/default.mspx）　は、現在急成長しています。

注：MSでは、SharePointをBusiness Collaboration Platformと総称しています。

MS社によると、SharePoint（SPS）は当社の歴史の中でも最も成功しつつある製品のひとつで、既にグローバルで顧客数17000社、売上で1000億円以

上、エンドユーザー数も1億人を超えているとか。パートナーも4000社以上とのこと。国内でも倍倍ゲーム以上のスピードで伸びており、特に大企業の情報共有基盤としては、多くのアナリストが市場を席巻すると予想しています。既に市場シェア44%のダントツトップという調査結果もあります。
http://www.itr.co.jp/market_view/content_management2009/

リアルコムはSPS関連の市場においてビジネスコンサルティング、技術コンサルティングを提供してきておりますが、AskMe製品を、SPSと連携するKM特化製品として進化させ、AskMe for SharePointとして、今年6月にまずは米国で発売しました。

そして、その第一号顧客がSPSのご本尊であるマイクロソフト社本社の、E&D（Entertainment & Device ）グループとなったのです。

当然お客様の中では現在SPSを情報共有の基盤として活用されていますが、ひとたび部門、国、役割を超えるとどこに何があるかが分かりにくい、組織の壁を超えたコラボレーションがやりにくい、という課題を抱えていました。こうした「横串」的情報共有、コラボレーションを実現する手段として、AskMe for SharePointをご採用いただきました。

今後、MS社内での利用ユーザーを一層拡大し、「SPSと連動する最高のKM製品」としてのポジショニングを固めたいと思っています。

さらに、残念ながら社名は公表できませんが、既に2社目への導入も決定しています。

今後一層の拡大横展開を図っていきたいと思っています。

こちらについても今後の続報を楽しみにしていてください。]]>
      
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   <title>リアルコムUSA　－　2つの成果（1）</title>
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   <published>2009-08-18T09:15:00Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>昨日、本日と連続でリアルコムUSの活動成果をお知らせするプレスリリースを打ちまし...</summary>
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      <![CDATA[昨日、本日と連続でリアルコムUSの活動成果をお知らせするプレスリリースを打ちました。

リアルコムUSの成長戦略の2つの柱である、OEM提供と新製品、AskMe for SharePointの導入のお知らせです。

<u><strong>「リアルコムUSA、CCH社と協業し、税務会計市場に参入」</strong></u>
（http://www.realcom.co.jp/news/20090817_cch.html）

本提携は、リアルコムUSAの今後の成長をになう重要戦略の一つ、OEM提供開始の第一号事例である、という面で戦略的に大変重要な意味を持ちます。

さらに、第一号でありながら、我々がイメージできうる最高の条件をそろえたパートナーと組むことが出来、社員一同大変盛り上がっています。

CCHは、オランダ、アムステルダムに本社を置くWolters Kluwer（ウォルターズ・クルーバー：WK）社の一部門です。WK社は売上約5000億円、従業員数2万人、欧州・米国・アジア各国に拠点を置くグローバルカンパニーで、医療、法務、人事労務、税務会計のプロフェッショナルに対する出版・情報提供サービスを行っています。

CCHはWK社の一部門として、税務・会計監査に特化した情報提供サービス・ソフトウエア提供を行っており、売上800億円強、約3500人の従業員を抱え、顧客数は概算で8万社とも言われています。米国での歴史は1913年、国家として初めて所得税制を策定、国会にて審議を始めたときに、税制の内容、審議の最新情報を報じるために事業を開始した、といえばその古さがわかると思います。

CCHはもともとは税務・会計監査に関する事例や最新情報を提供する書籍（というか辞典？）を出版していましたが、時代の進化に対応し、ネットでの情報提供を始め、さらには会計士ほかプロフェッショナルが業務で使う文書管理、ワークフロー、プロジェクトマネジメントなどのソフトウエアを製品として、そしてSaaS形式で提供するよう、業務を拡大してきました。

今回の発表は、CCHの新しいKM製品として弊社のAskMe EnterpriseをOEM提供させていただく、という話で、CCHの強固大規模な顧客ベース、強力な営業ネットワーク、業界トップのコンテンツサービスへのアクセスが可能となった、すばらしいパートナーシップの発表なのです。

まずは今年度、CCHとの提携をきっちり実績につなげていくとともに、同様なOEMパートナーを順次増やしていきたいと思っています。ぜひご期待ください。]]>
      
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   <title>ご無沙汰しています。　久しぶりの投稿です　－　リアルコムFY10決算発表</title>
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   <published>2009-08-13T08:05:35Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:29:50Z</updated>
   
   <summary>本当に久しぶりの投稿となります。企業としてサバイバル、リバイバルをしていく中で、...</summary>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[本当に久しぶりの投稿となります。企業としてサバイバル、リバイバルをしていく中で、成果が不確実な物事に対して多くのことを語りにくいこと等から、ブログの再開には大変慎重になっていましたが、そろそろ期も熟して来たと考え、ゆっくりペースだとは思いますが、ビジネスのこと、会社の状況、また個人的な事柄についてもつらつらと書いていきたいと思います。

まず第一報は、やはりリアルコムの直近決算の発表です。

詳細は<a href="http://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?template=159&brand=115&folder_contents=14083&src_data=83875&filename=pdf_file.pdf">決算短信</a>　を見ていただければと思いますが、国内単独、連結ともに売上予算は達成、赤字幅も予算内に収めることが出来ました。

2008年6月期の急激な業績悪化とリーマンショックに端を発する景気悪化を受け、昨年度のテーマはとにかく「サバイバル」でした。断腸の思いでリストラも断行し、残ったメンバー一丸となって体勢の立て直しを実現しました。結果、米国子会社は売上の期ずれがあったため、残念ながら連結での黒字化は達成できなかったものの、国内単独では第三四半期、第四半期とも黒字化を実現し、赤字体質から筋肉質な体質への転換を実現できました。

これは、以下の打ち手の効果が現れはじめた結果です。

<strong><u>1.KnowledgeMarket既存顧客とのパイプの強化</u></strong>
「新規のお客様に製品を売り続けることで、成長シナリオを実現する」というと聞こえはよいですが、前々年度までのリアルコムはどちらかというと新規のお客様に目を奪われすぎ、既存のお客様へのフォローやサービス提供に不十分な部分があったことは否めませんでした。
これは、例えていえばレストランチェーンが、既存店の売上減に対する策を十分に講じないままどんどん新規出店をすることで成長を遂げようとし、壁にぶち当たることと同じです。
昨年度はそれまでの反省を生かし、既存のお客様へのパイプの強化を営業の第一優先順位として活動を行い、結果追加ライセンス、追加サービスの発注等様々なご支援をお客様からいただきました。
状況が悪い中でも変わらず弊社を支えてくださっているお客様の皆様にはこの場を借りて心より御礼申し上げたいと思います。

<strong><u>2.コンサルティング・ビジネスサービス（KPO : Knowledge Process Outsourcing）の強化</u></strong>
昨年よりビジネスコンサルティング、KPOを事業の第二の柱とすべく採用、育成、プログラム開発、拡販に注力して参りましたが、コンサルティングスタッフの素晴らしい頑張り、そしてお客様の強力なご支援のおかげで、対前年約200%の成長を遂げることが出来ました。

これは、弊社の資産である強固なお客様基盤に対して、単発の製品/サービスを提供するのではなく包括的なサービスを提供する、いわゆるストックビジネスへの体質転換の第一歩を記すことが出来たことも意味し、戦略的に大変重要な進捗と考えています。

<strong><u>3.マイクロソフト（SharePoint Server）との協業の拡大</u></strong>
こちらも昨年から注力を始めたSharePoint Server (SPS)ソリューションの提供が、少しづつではありますが結果につながりつつあります。これは、今後の弊社の成長の大きな起爆剤となりうる可能性を秘めており、こちらも戦略的に大変重要な一歩を記せたと考えております。

■今年度の方針について■

とはいても、弊社の今の地力、経営環境を冷静に鑑みると、まだまだばら色の絵を描くには時期尚早と考えています。

今年度は、売上10億弱、収支トントン（売上984百万、経常利益2百万円）を業績予想と置いています。言い換えれば、今年度はよい数字をたたき出す、というより、最低限の実績を上げながらも来年以降の成長の芽をきっちり、しっかり育てていく年にしていきます。

具体的には、以下の4点を強化ポイントに挙げています


<strong><u>1.KnowledgeMarket既存顧客とのパイプの一層の強化</u></strong>

私どものKnowledgeMarketは、世界を代表する多くのエクセレントカンパニーにご利用いただいています。これが弊社が「ナレッジマネジメントNo.1企業」であると自負する一番の根拠です。こうしたお客様からいただいているフィードバックをうまくソリューション向上に反映していくことが、弊社を「オンリーワン」の存在にし、かつ事業の基盤を強化し、ひいては新規のお客様を獲得することにつながっていくと考えています。
「本当に当たり前のことを当たり前にやりましょう」という愚直さを一層追求する、ということだと考えています。

<strong><u>2.コンサルティング・ビジネスサービス（KPO）の継続強化</u></strong>

コンサルティング・ビジネスサービスを継続的に成長させるとともに、SPSユーザーに向けのソリューションメニューを一層拡大し、SPS市場の中で「オンリーワン」の存在になっていきます。そのときのキーワードは、「所有するから活用する」だと思っています。
特に情報共有やナレッジマネジメントの世界では、いくらよいシステムを作り上げてもそれをうまく活用する制度や風土、運営組織がないとなかなか投資に見合ったリターンを得られないのが実情です。プロダクトアウト型のITベンダーの主張にのって、次から次へと新しいIT投資を繰り返しているのにも関わらず活用度合いは向上しない、という失敗事例を我々はいやというほど見せつけられてきました。

我々は、大きな投資をしてシステムを必要以上に繰り回すのではなく、まずは今あるものをいかに活用していくか、をお客様と一緒に考え、かゆいところに手が届くサービスをどんどん提供していきたいと思っています。


<strong><u>3.米国事業の強化</u></strong>

2008年4月に買収したAskMe Corporationの事業拡大を本格的に行っていきます。昨年度は、国内事業のテコ入れに注力せざるを得ず、米国事業は買収前の方針のまま現地に任せていた側面が強かったのですが、今年は私自身が米国事業立ち上げ責任者として陣頭指揮を取り、真の買収効果を出していきたいと思っています。

具体的には、AskMe for Enterprise の製品・技術を応用し、対応市場を拡大していきます。既に、SPSと親和性の高い「AskMe for SharePoint」の発売及び拡販、AskMe EnterpriseのOEM提供を開始しており、これらの活動を本格化させていきます。


<strong><u>4.グローバルシナジーの追求</u></strong>

上記日米の活動強化は、日米お互いが持っているノウハウ、成功体験をうまく交換し、共有すること（まさにナレッジマネジメントですね）で実現してきます。特に、SPSがらみの協業に関しては米国拠点を通じたマイクロソフト本社との関係強化や日本より一歩進んでいる米国市場での経験、ノウハウの蓄積をうまく日本での成功に結び付けていきたいと思っています。

さらに、もうひとつの大きな資産であるリアルコムインドの活用をすすめていきます。プレスリリースをさせていただきましたが、まずはパイロット的に、日本のソフトベンダーをお客様にインド拠点を有効活用した<a href="http://www.realcom.co.jp/news/20090729_global_development.html">「グローバル開発」支援サービス</a>を立ち上げていきます。

昨年度のサバイバルフェーズを乗り越え、今年度はとにかく種まきの年。徹底的な攻めの姿勢を貫き、さらに強い、魅力のあるリアルコムへの成長を果たしていきたいと思っています。

今後とも引き続きよろしくお願いします。]]>
      
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