10月18日より22日までラスベガスにて開催されたSharePoint Conference2009にブース参加し、私も3日間、参加&情報収集してきました。
参加者は7000人、160社が出展、250ほどの個別セッションがある大変活気のあるカンファレンスでした。
チケットは早々に売切れてしまい、マイクロソフトとしても、ここまでチケットが売切れてしまったのは2001年のExchange関連のカンファレンス以来だそうです。
SharePointは、マイクロソフトの歴史の中で、そしておそらく米国ソフト産業の歴史の中で最速で売上1000億円を突破したソフトとの事で、今まさに飛ぶ鳥落とす勢い、というのを感じました。オープニングスピーチでのマイクロソフトCEO、スティーブ・バルマー氏の講演も印象的で、会社としても力を入れているな!というのを強く感じました。
我々も小さいながらブース参加しました。展示時間が朝8時から6時くらいまで4日間ぶっ続けだったため、皆へとへとでしたがお客様リードを多数獲得でき、また我々のマーケティングメッセージを様々な切り口で試すことが出来ました。
ここで得た知見をフルに生かして、今後のお客様獲得を加速させていきたいと思います。