二つ目のリリースが、AskMe for SharePoint導入のご報告です。
「マイクロソフト本社のE&DグループがリアルコムのAskMe for SharePointを採用」
(http://www.realcom.co.jp/news/20090818_microsoft.html)
企業向けポータル(大雑把に言うと*)の分野で、マイクロソフト社(MS)のSharePoint (http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/default.mspx) は、現在急成長しています。
注:MSでは、SharePointをBusiness Collaboration Platformと総称しています。
MS社によると、SharePoint(SPS)は当社の歴史の中でも最も成功しつつある製品のひとつで、既にグローバルで顧客数17000社、売上で1000億円以
上、エンドユーザー数も1億人を超えているとか。パートナーも4000社以上とのこと。国内でも倍倍ゲーム以上のスピードで伸びており、特に大企業の情報共有基盤としては、多くのアナリストが市場を席巻すると予想しています。既に市場シェア44%のダントツトップという調査結果もあります。
http://www.itr.co.jp/market_view/content_management2009/
リアルコムはSPS関連の市場においてビジネスコンサルティング、技術コンサルティングを提供してきておりますが、AskMe製品を、SPSと連携するKM特化製品として進化させ、AskMe for SharePointとして、今年6月にまずは米国で発売しました。
そして、その第一号顧客がSPSのご本尊であるマイクロソフト社本社の、E&D(Entertainment & Device )グループとなったのです。
当然お客様の中では現在SPSを情報共有の基盤として活用されていますが、ひとたび部門、国、役割を超えるとどこに何があるかが分かりにくい、組織の壁を超えたコラボレーションがやりにくい、という課題を抱えていました。こうした「横串」的情報共有、コラボレーションを実現する手段として、AskMe for SharePointをご採用いただきました。
今後、MS社内での利用ユーザーを一層拡大し、「SPSと連動する最高のKM製品」としてのポジショニングを固めたいと思っています。
さらに、残念ながら社名は公表できませんが、既に2社目への導入も決定しています。
今後一層の拡大横展開を図っていきたいと思っています。
こちらについても今後の続報を楽しみにしていてください。