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リアルコムは情報・ナレッジの切り口からナレッジワーカーの生産性向上と価値創造力強化を実現します。
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コンセプト
日本の労働生産性は主要先進7カ国内最下位。グローバル化・フラット化の波から取り残され、その差は更に開きつつあります。
多くの日本企業ではBPRやIT投資により定型業務の業務効率化は既に実施済みで「乾いた雑巾を絞る」状態になっています。生産性向上の大きなポテンシャルは、非定型業務であるナレッジ・ワーカー業務にあるのです。
ナレッジ・ワーカー業務は、IT化は進んだものの逆に情報過多に陥り非効率が発生しています。また、相次ぐ人員削減によりコミュニケーション・ハブであるミドルが過負荷となり、コミュニケーション不全に陥っています。
情報・ナレッジを効果的に活用することで、ナレッジ・ワーカーの生産性と価値創造力を大いに高めることができる可能性があるのです。
ナレッジワーカーの生産性と価値創造力向上
「情報の量を追い求める情報共有の時代は終わった。マーケットメカニズムによる情報品質の向上により、ナレッジワーカーの生産性と価値創造力を高めることが競争に打ち勝つための必須条件となる。」
情報の量から質への転換点
メール洪水、ゴミ箱のようなファイルサーバー、データベース乱立・・・。
生産性向上を目的として次々に導入された情報共有基盤が、今や逆に無秩序な情報洪水により、生産性を低下させつつあります。
一方、日本版SOX法を皮切りにセキュリティ・コンプライアンスの社会的要求は高まりつつあり、情報量の増加に対応が追いつかないのが現状です。
「情報の量」ではなく、「情報の質」を追究する時代が到来しつつあります。そして、情報の品質を高めるためには、マーケットメカニズム(市場原理)を用いることで、必要な情報だけを必要なタイミングでタイムリーに提供する仕組みが求められます。
組織の壁を越えたコラボレーション高度化
ナレッジワーカーにとっては今後、自分の所属する部門内に留まらず、組織横断プロジェクト、非公式ナレッジコミュニティ、さらには社外のグループ会社や専門家・パートナーとのコミュニケーションを縦横無尽に駆使して業務を進めていくことが求められています。重要なのは、相手の属性毎に情報共有や協働作業を行うための場「コミュニティ」を、組織の壁を越えて社内外に柔軟に作ることです。同時に最適なタイミングでスピーディに最適な人を探し出す「Know-Who(ノウフー)」を実現することが、コラボレーションの高度化を実現するために不可欠となってきています。
効率化と価値創造力向上
情報品質の向上により、情報量増大により増加しているナレッジワーカーの情報作成・情報収集・コミュニケーション等の情報関連業務を効率化し、無駄な業務を最小化します。さらに、組織の壁を超えたコラボレーション高度化により異質な個と個の触発が行われ、価値創造力を高めます。
組織力の向上
情報品質の向上とコラボレーション高度化は、個の生産性向上と価値創造力向上のみならず、組織力の向上にも寄与します。現場同士のナレッジの相互活用や、マネジメント・本社と現場のコミュニケーション最適化、グループ会社やパートナー企業とのコラボレーション強化により、組織としての競争力が高まるのです。
