基本情報
| 企業規模 | 企業規模問わず |
|---|---|
| おすすめユーザー | SharePointワークフロー機能の強化を検討されている方。 SharePointの更なる有効活用を検討されている方。 SharePoint Designerでカスタムワークフローを作成している方。 |
| 製品形態 | ソフトウェア |
| 製品概要 | SharePointのワークフロー機能を強化し、設定レベルでワークフローからアプリケーション開発まで行える製品です。 SharePoint Designerと比較して、より簡単に、より複雑なカスタムワークフローの作成が可能で、この製品で作成したワークフローはテンプレートとして再利用が可能です。 |
| 価格情報 | ライセンス(スタンダード・エディション)・保守・導入サービス含め200万円~ |
| サポートエリア | 全国 |
特長
1.圧倒的な使いやすさ
- ブラウザー上で使えるAJAXベースのワークフローデザイナー
- 開発者でなくてもドラッグ&ドロップで、簡単にワークフローの作成・修正が可能
- SharePointの標準ワークフローエンジンを利用しており、専用サーバーの導入・構築作業は不要。数分のインストール作業で、すぐに利用できます
2.様々な用途に応用できる拡張性
- 様々なアクティビティを用途に応じて組み合わせて、多彩なワークフローを簡単に作成
- 並列実行、ループ、条件分岐から、文字列生成、数値計算など複雑な処理も可能
- 単なるワークフロー製品とは異なり、SharePointの機能をカスタマイズしたい場合にも利用でき、ドキュメントライブラリやリストへの投稿/編集時に任意の処理を作り込むことが可能
Nintex Workflowで利用できるアクティビティ
◆外部連携
◆SharePoint(リスト&ドキュメントライブラリ)
|
◆ロジック/処理
◆プロビジョニング*
|
*エンタープライズ・エディションでご利用頂けます
スタンダードとエンタープライズ・エディションの違いはこちら(PDF)
3.強力な外部システム連携
- データ連携やユーザー属性取得など既存の社内ITインフラとの高度なシステム連携を実現
- BPM製品にも迫る強力な外部システム連携機能を搭載
- SharePointや別アプリのWebサービスを呼び出し可能
- OracleなどのDBに対するSQL実行可能
- ユーザー属性情報の取得ができるLDAPクエリが利用可能
- 基幹系システムとの連携ができるBizTalkとの接続も可能
Nintex Workflow 導入のメリット
- SharePointの利用用途拡大による既存資産の有効活用
- アプリケーション内製化によるITコスト削減
- ノンコーディング開発による開発/運用の生産性向上
- ビジネスプロセス自動化による業務効率化
- ワークフローの電子化による、決済プロセスの透明性確保、監査時の検索性向上、遠隔拠点間での決裁のスピード化
セミナー
- 2010年3月17日(水) 「あきらめないで!本当に使える業務改善システムの作り方」
- 2010年4月13日(火) 「SharePoint Server を活用した電子フォーム管理と業務プロセス効率化」
スペック
| メーカー | ・Nintex社 |
|---|---|
| サーバー ソフトウェア |
・Windows Server 2003 or 2008 (32/64 bit) ・Windows SharePoint Services 3.0 or Office SharePoint Server 2007 ・.NET Framework 3 ・SQL Server 2005 or 2008 |
| クライアント ソフトウェア |
・Microsoft Internet Explorer 6.x ・Microsoft Internet Explorer 7以上を推奨 |
| 注意事項 | ・DBにSQL Server Expressはご利用頂けませんのでご注意ください。(スタンドアロン構成でSharePointをインストールする場合、デフォルトでSQL Server Expressがインストールされます。) |
