ナレッジマネージャーKPOとは、情報共有システムのヘルプデスクであるナレッジマネージャーの業務を経験豊富なプロが代行するアウトソーシングサービスです。
課題・アプローチ
情報共有システムの導入はスタートにすぎません。導入後、情報を蓄積・流通・活用させるための取り組みを継続的に行って初めてその効果が実現できます。
こうした活用促進はITだけでなくヒトのちからで解決せねばならず、様々な事務局業務が発生します。情報発信ルールを定めて徹底する、古い情報・ゴミ情報を整理・棚卸する、大量の情報の中から価値のある情報が探し出す等の作業を継続的に実施していくことはヘルプデスクにとって大きな負担となります。
リアルコムのナレッジマネージャーKPOでは、こうした事務局・ヘルプデスク業務を経験豊富なプロにアウトソーシングすることで、情報共有システム導入後の活用促進と確実な効果を実現します。
サービス内容
A: 情報流通モニタリング・アセスメント
- 情報発信ルールに基づき、発信がなされているかをモニタリングします。
- 情報の分かりやすさをアセスメントします。
- リアルタイムのモニタリングまたは、月次単位のモニタリングを行います。
- モニタリング結果を取りまとめ、ルール違反に対して改善を指導します。
B: 情報資産棚卸
- 情報ライフサイクル管理のプロセスにのっとり、古くなった情報、ゴミ情報の棚卸しを定期的に行います。
- 情報資産棚卸しは半年毎または1年毎に行います。
- 棚卸し結果を踏まえ、情報の分類体系や発信ルールの見直しを行います。
C: ライブラリアン派遣
- 社内の情報発信サイトやメールマガジン作成・更新を代行します。
- 発信すべき情報のピックアップ・編集を行い、継続的に必要な情報を発信します。
- イントラネット運用部隊や全社に情報を発信すべき本部部署にご活用いただけます。







