ドキュメンテーションKPOとは、情報共有システム上で流通するドキュメントの作成を代行するアウトソーシングサービスです。
課題・アプローチ:「ドキュメンテーションKPO」
情報共有システムを導入してもその上で流通するドキュメントの品質が高くなければ効果が実現できません。事務マニュアル・業務マニュアルが作り手視点で作られており利用者から見て分かりにくい、通知通達が難解で読みにくいといった課題や、提案書・成果物は豊富にあるがお客さまの機密情報が記載されておりナレッジとして横展開できないといった課題がよく発生しています。
リアルコムのドキュメンテーションKPOは、システム上で提供される事務マニュアル・業務マニュアル、通知通達のドキュメント作成を代行し、利用者視点で分かりやすいドキュメントの提供やガイドライン・テンプレートを提供することで情報共有システム導入の効果を最大化します。また、提案書・成果物からお客さま企業名を消去してナレッジとして共有可能なドキュメントへの変換作業や、システムに登録した文書の日英翻訳を提供することで企業内の情報流通を加速します。
サービス内容:「ドキュメンテーションKPO」
A: マニュアル編纂
- 分かりにくい業務マニュアルを、情報アーキテクチャの方法論を用いて利用者視点で再編纂します。
- 利用者が簡単にわかるガイドブック、チェックリスト、テンプレートを作成します。
- 金融機関の業務マニュアル、間接業務の業務マニュアル、社員向けの業務ガイドに最適です。
B: 提案書・成果物作成代行
- 提案書・成果物の作成代行、顧客名の消去(サニタイズ)を行います。
- 提案書・成果物の実績からドキュメントガイドラインやテンプレートの作成、サンプルパーツ集・ベストプラクティスを作成します。
- 営業部門やSI企業の提案書作成業務・成果物作成業務の効率化に最適です。
C: KPOの翻訳機能
- サイトに掲載された情報を日英双方に翻訳します。
- グローバル企業の運用に最適です。







