『SharePoint向け ワークフロー製品の評価ポイント』 はこちら
基本情報: SharePointのワークフローアドオン「Nintex Workflow 2010」
| 企業規模 | 企業規模問わず |
|---|---|
| おすすめユーザー |
・SharePoint 2010のワークフロー機能強化・機能拡張を検討されている方 ・現場ユーザーでも簡単にワークフローの作成や管理ができるワークフローアドオン製品の導入を検討されている方 ・.NETでワークフローアプリケーションを構築されようとしている方 |
| 製品形態 | ソフトウェア |
| 製品概要 | 本製品は、SharePoint Server 2010 / SharePoint Foundation 2010のワークフロー機能を強化するネイティブ対応したアドオン製品です。 SharePoint上で直接ドラッグ&ドロップによりワークフローの作成を行うことができ、開発者でない現場ユーザーでも簡単にワークフローの作成や運用が可能になります。さらに、用意される様々な種類のワークフローアクションを組み合わせることで、外部システム連携を行う複雑なワークフローまで設定レベルで作ることができます。 |
| 価格情報 | 参考価格:1サーバーライセンス・保守・導入サービス含め340万円~から |
| サポートエリア | 全国 |
注) 本製品は、SharePoint 2010に対応した製品になります。
SharePoint 2007をご利用の方は、こちら
3つの特長: SharePointのワークフローアドオン「Nintex Workflow 2010」
1.直感的に使える操作性
- SharePoint上でワークフローデザイナーを利用できるため、ユーザーはブラウザーベースでワークフローの作成ができます。他製品のように、ワークフロー専用のモデリングツールを購入・利用する必要はありません。
- ユーザーは、ドラッグ&ドロップで直感的にワークフローの作成ができるだけでなく、視覚的にもロジックをひと目で把握することができます。
- 開発者でなくても簡単に短時間でワークフロー作成ができ、開発生産性が向上します。
- 使い方が簡単なため、ワークフロー設計者を少ないトレーニングで短期間のうちに立ち上げることができます。

2.多用途に利用できる高い機能拡張性
- 用意されている様々なワークフローアクションを組み合わせて、要件に応じてシンプルなワークフローからシステム連携を行う複雑なワークフローまで設定レベルで作ることができます。
- システム連携を行うアクションも数多く用意されており、業務間のシステム連携を支援し、業務全体での生産性向上を実現します。
- Nintex Workflowでは、申請フォームにInfoPathも利用することができます。Notesで作成していた複雑なフォームやフローを持つアプリケーションの移行に対応することができます。
- これまで.NETでカスタム開発していたような簡易ワークフローアプリケーションもノンコーディングで開発ができ、開発生産性を向上させます。簡易アプリケーションの実装方法として、コーディング開発に替わる新しい選択肢の1つになります。

システム連携を行うアクション群
3.SharePointとの高い親和性
- SharePoint 2010 標準のWindows Workflow Foundationをワークフローエンジンとして利用しているため、別途ハードウェアやソフトウェアを用意する必要がなく、SharePointにアドオンするだけですぐに使い始めることができます。
- 本製品は、SharePointに完全ネイティブ対応しており、ユーザー管理やアクセス権等の仕様は、すべてSharePointに準拠しています。
- ワークフローデザイナーは、SharePointのデザインや操作性と統一されており、ユーザーに違和感を与えません。
Nintex Workflow 2010の新機能: SharePointのワークフローアドオン「Nintex Workflow 2010」
1.使い勝手のさらなる改善
ワークフローデザイナーに関して、Nintex Workflow 2007で要望の多かった機能が今回追加されています。ワークフロー作成時の生産性をさらに改善させます。
- InfoPathで開始フォーム/承認フォームのカスタマイズ機能
- ワークフロー印刷機能(コメント付き)
- デザインキャンバスのズームイン/アウト機能
2.運用管理機能を強化
現場に自由にワークフロー作成を任せられるだけの使いやすさを実現しつつ、必要な部分は情報システム部が統制できる、「自由と統制の両立」を実現しています。
- ワークフローの変更承認機能
- アクションの利用可能グループ制御機能
- ユーザー定義アクション機能

ユーザー定義アクション:
ユーザーが定義したワークフローを隠蔽化し、1アクションとして利用可能
3.利用可能アクションの増強
利用可能なアクションが22個新規追加され、さらに幅広い用途のワークフローを作成することができます。
- Dynamics CRM 4.0連携アクション (作成/更新/削除/クエリ)
- Office Word 連携アクション (更新/読み取り/PDFに変換)
- Exchange Server連携アクション (会議提案の入手)

Nintex Workflow 2010で追加されたアクション
スペック: SharePointのワークフローアドオン「Nintex Workflow 2010」
| メーカー | ・Nintex社 |
|---|---|
| サーバー ソフトウェア |
・Windows Server 2008 又は2008 R2 ・Microsoft SharePoint Server 2010 又は Microsoft SharePoint Foundation 2010 ・SQL Server 2005 又は 2008 |
| クライアント ソフトウェア |
・Internet Explorer 8を推奨 ・Internet Explorer7.x以上 |
| 注意事項 | 特になし |









