Auge AccessWatcher for Lotus Notesは、IBM Lotus Notes/Domino標準ログ機能では取得できない、『Notes文書単位のユーザーアクセスログ』を、手軽に且つかつ簡単な操作で取得するLotus Dominoアドオン製品です。
※ AccessWatcher は オージェテクノロジー株式会社基本情報: Notesアドオン製品「Auge Access Watcher」
| 企業規模 | 全て |
|---|---|
| おすすめユーザー | Lotus Notesをご利用で、セキュリティを重視するユーザー |
| 製品形態 | パッケージソフトライセンス |
| 価格情報 |
1Dominoサーバー毎ライセンス Windows版 50万円 AIX版 (別途お問い合わせ) ※ 他に、初年度からメンテナンスサービス契約が必要です |
| サポートエリア | 国内 |
特長: Notesアドオン製品「Auge Access Watcher」
Notesの文書・添付ファイルへのアクセスログを取得
Auge AccessWatcher for Lotus Notesでは、Lotus Dominoサーバー上のノーツ文書へのアクセスログだけではなく、添付ファイルへのアクセスログにも対応。Lotus Notes/Domino上の重要なビジネス情報の利用の証跡を取得することができます。
専用サーバーなど他のハードウェア、ソフトウェアは必要無し
アクセスログは、Lotus Domino サーバーにCSVファイルとして出力します。
他のハードウェアやソフトウェアは必要ありません。
管理用NotesDBを提供
AccessWatcherの導入、管理用に、Notesデータベース形式の管理データベースが用意されています。本管理DBを使用することで、容易に製品導入が可能です(1Dominoサーバーあたり30分程度)。
また、本管理DBを使用して、アクセスログ監視・非監視をDB単位、フォルダ単位で設定することができます。
取得されたアクセスログを汎用ログ管理製品で活用可能
Auge AccessWatcher for Lotus Notesは、様々な統合ログ管理製品と連携しています。アクセス内容の検索や、統計・グラフ化、レポーティング等、多様な手法でアクセスログを活用することができます。
: Notesアドオン製品 AccessWatcher 導入のメリット
Lotus Notesには、顧客情報や新製品企画、障害情報など、企業にとって非常に重要なビジネス情報が大量に蓄積されていますが、標準機能では、これらの情報を安全に活用するための「ユーザー」の「情報」に対する「行動履歴」即ちアクセスログの収集ができませんでした。
Auge AccessWatcher for Lotus Notes は、非常に簡単にこれらの詳細なアクセスログを取得できます。そして、Auge AccessWatcher for Lotus Notes をアドオンするだけで、各種Notes文書、また添付ファイルに対して、「いつ」、「誰が」、「何に」、「何をしたか」という詳細なアクセスログを取得することができます。
また、取得されたアクセスログは、様々な汎用ログ管理製品と連携して、レポーティングや不正操作に対するアラート、利用度分析によるNotesデータベースの最適化などにも活用することができます。
スペック: Notesアドオン製品「Auge Access Watcher」
| 対象Dominoサーバー | Windows版 Domino 6.5.x、7.0.x、8.0.x、8.5.x AIX版 Domino 6.5.x、7.0.x、8.0.x、8.5.x |
|---|---|
| 管理用クライアント |
Lotus Notesクライアントで動作 Lotus Notes 6.5.x、7.0.x、8.0.x、8.5.x (アドオン時に別途Domino Designer、Domino Administratorが必要です) |
お問い合わせ: Notesアドオン製品「Auge Access Watcher」
AccessWatcher に関するお問い合わせは、 オージェテクノロジー株式会社
までお願いいたします。







