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リアルコム、現場密着の「SharePointミニアプリケーション群」を開発へ ~SharePointで現場業務の効率化を実現するミニアプリに関する事例調査より~

2010年8月27日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:谷本 肇/以下、リアルコム)と「ビジネス・プロダクティビティ研究会」(以下、BP研究会)は、部門/グループレベルでのSharePoint活用のカギとなる簡易アプリケーション(以下、ミニアプリ)群について企業事例を調査し、その調査結果を元に今後新たなミニアプリの開発・展開を行っていきます。リアルコムは、Microsoft® Office SharePoint® Server (以下、SharePoint)の活用に関するユーザー企業の研究会であるBP研究会を主宰しています。

SharePoint活用の隠れた本命:現場ミニアプリ
SharePointは、「ポータル」「コラボレーション」といった機能とともにアプリケーション開発基盤としての機能も持っており、設定レベルでワークフローや帳票(入出力フォーム)を伴ったアプリケーションを実装することができます。しかし現場ユーザーにとってはやや難易度が高く、情報システム部門やシステム開発会社の支援を受けずに現場レベルでSharePointミニアプリを開発し活用している例は多くないのが実情でした。

SharePoint活用の隠れた本命:現場ミニアプリ

そこでリアルコムとBP研究会では、会員各社の現在のミニアプリ活用事例を調査し「現場ユーザーにとって現実的な設定レベル」を見極めたうえで、その範囲に限定したミニアプリ群を開発していくこととしました。
調査の結果、ミニアプリはSharePoint標準機能の範囲で実装可能なものも多く、またSharePoint DesignerやNintex Workflow (http://www.realcom.co.jp/it/nintex.html)などのアドオンツールを利用すると比較的簡易な設定だけで十分に利用価値が高いものが作れると結論づけています。
この現場ミニアプリ事例調査は、本日開催するBP研究会「第4回 ベンチマーキングスタディ発表会」にて発表いたします。また今後開発するミニアプリは、BP研究会参加企業の方々にお使い頂き、フィードバックを活かしつつ改良を加えていく予定です。

今後開発していくSharePointミニアプリ

BP研究会 次回以降のテーマ
BP研究会ではこうしたベンチマーキング活動を通じて、この「SharePointで現場業務の徹底効率化」のようなSharePointユーザに共通のテーマとそれらに対応するGSPを提示し、SharePointユーザが使いこなしの改善に取り組む際のヒントを提供していくことを目指しています。次回、第5回(2010年11月24日予定)のテーマは「ビジネス・プロダクティビティ調査2010」を予定しています。
http://bpcenter.jp/default.aspx (BP研究会サイト) 
http://www.realcom.co.jp/consulting/sharepoint/bpc.html (リアルコムサイト:BP研究会紹介)

リアルコムについて
リアルコムは、情報・ナレッジによる企業変革を行うグローバル・サービスカンパニーです。コンサルティング、IT、アウトソーシングの3つのサービスにより、効率化と価値創造の活性化を実現します。リアルコムは、今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社など200社を超える優良企業の支援をしてまいりました。また、グローバルにおいては、米国 シアトル、インド プネに拠点をもち、米国ではザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)やノバルティスファーマ等の優良企業の支援をしております。

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