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リアルコム、「ナレッジ・プロセス・アウトソーシング(KPO)サービス」を提供開始 ~文書作成や知識編纂の専門家により、ナレッジセンター業務を支援~

2008年11月20日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:谷本肇)は、2008年11月より、文書作成や知識編纂の専門家がナレッジセンター業務を支援する「ナレッジ・プロセス・アウトソーシング(KPO)サービス」の提供を開始します。

昨今、企業情報ポータル、イントラネット、ナレッジマネジメント等の情報共有システム導入が進んでいます。しかしシステムは整備されても、情報発信の品質、ルール、スキルの面では次のような課題が頻発しているのが実情です。

  • 業務マニュアルや手続きが受け手視点で書かれておらず分かりにくい
  • 現場が情報を自発的に登録しないため、知識が集約できない
  • 大量の業務連絡がルールなく発信され、情報洪水に陥っている
  • 古い情報やゴミ情報が多く、本当に必要な情報が埋もれている
  • 文書の作成スキルにばらつきがあり、分かりにくいメールや文書が社内に氾濫している

こうした課題を解決すべく、本サービスでは文書作成や知識編纂の専門家が、企業内のナレッジ・センター業務を支援します。システムではできない知識体系化、ルール策定・モニタリング、研修を行い、受け手視点で企業内の情報流通リストラクチャリングを促進します。

KPOサービスの内容は以下の通りです。

  1. 知識体系化サービス
    (ア)マニュアル・ガイド編纂サービス
    (イ)FAQ(良くある質問)編纂サービス
    (ウ)用語集(社内Wikipedia)編纂サービス
    (エ)ヒヤリングによる知識吸い上げ・体系化サービス
    (オ)After Action Review(反省会)による知識体系化サービス
  2. 情報発信ルール策定・モニタリングサービス
    (ア)情報発信ルール策定サービス
    (イ)情報発信モニタリングサービス
    (ウ)情報発信状況分析サービス
    (エ)情報資産棚卸サービス
  3. 情報ユーザビリティ向上サービス
    (ア)情報ユーザビリティ診断
    (イ)情報発信力研修
    (ウ)情報活用力研修

リアルコムは、これまで50社を超える企業のナレッジ・センターを支援してきた経験をベースにKPOサービスを展開し、情報共有・ナレッジマネジメントの定着と、システムの利用促進を強力にバックアップします。2008年11月より本サービスの提供を開始し、価格は月々50万円~、1年で10社以上の顧客獲得を目指しています。

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ナレッジ・センターによる情報流通のリストラクチャリング

リアルコムについて
リアルコムは「人中心の情報共有・ナレッジマネジメント」により、人・情報・ ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。リアルコムはソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
リアルコムは今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社、日本電気株式会社、ファイザー株式会社、丸紅株式会社など170社を超える優良企業に採用されております。

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