
リアルコムが八十二銀に納入、情報共有システム。
2006/12/08 日経産業新聞 15ページ
ソフト開発や経営コンサルティングのリアルコム(東京、谷本肇社長、03・5835・3180)は七日、自社の情報共有システムを長野県の八十二銀行に納入、稼働を開始したと発表した。地銀に対する販売強化の第一弾で、社内文書の一覧性や検索のしやすさを武器に、行内の業務効率化に役立ててもらう。
共有システム「HAKONE for Notes」は、日本IBMの業務用ソフトの利便性を高める。八十二銀は約三千人の全行員を対象に、金融商品情報の共有や役員と行員との意見交換などに活用する。受注額は公表していない。
リアルコムはこれまでに、保険会社などへの納入実績があったが、日本IBM製ソフトを活用する地銀の需要は多いとみている。












