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三井物産、エネルギー本部、情報産業本部の二部門において、REALCOM KnowledgeMarketをナレッジマネジメントのプラットフォームとして採用 ~情報共有を促進し、総合力商社への変革を目指す~

2004年5月19日

ナレッジマネジメント・ソリューションのリアルコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 谷本肇)は、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 槍田 松瑩)のエネルギー本部、情報産業本部がREALCOM® KnowledgeMarket®を導入し、ナレッジマネジメントを開始したことを発表します。

三井物産は、現在、全社的な業態変革のプロジェクトに取り組んでいます。エネルギー本部、情報産業本部の二部門はナレッジの共有による付加価値創出の促進を目的にナレッジマネジメントに取り組んでおり、そのプラットフォームとしてREALCOM KnowledgeMarketを導入しました。同ソリューションに期待される具体的な効果は以下の通りです。

  • 人材のスキルや経験、専門知識を、組織を越えて共有することにより、業務のスピードアップを図る。
  • 成功・失敗事例、プロジェクト推進の経緯などの情報を共有し、アクセスを容易にすることで学習する組織への変革を目指す。
  • 所属部署を越えたプロジェクト推進を支援し、情報共有を行う基盤となる人的なネットワークを構築することで、企業としての総合力の発揮を図る。

リアルコムは、三井物産へのREALCOM KnowledgeMarketの導入を受け、総合商社におけるナレッジマネジメント推進のノウハウの蓄積、一層のソリューション力向上を進めてまいります。

■リアルコムについて
リアルコムはナレッジマネジメント専業ベンダーとしてNo.1の実績を持つベンチャー企業です。ソフトウエアパッケージREALCOM KnowledgeMarketと、ナレッジマネジメント推進コンサルティングを一体化し、経営課題解決につながるソリューションとして提供しています。 「REALCOM KnowledgeMarket」は今日までに東京三菱銀行、ソニー、ファイザー、NTTソフトウェア、丸紅など優良企業40社に採用されております。

■REALCOM KnowledgeMarketについて
REALCOM KnowledgeMarketは、事業別、テーマ別に複数の「コミュニティ」(協働の場)を自由に立ち上げ、そこでQ&A、文書管理、プロジェクト推進を行うためのソフトウェアです。
日々の仕事をこなしていく中で、自然にKnow-Who情報 を蓄積。知識の有効活用、業務効率化を実現します。
<主な機能>
・Know-Who:必要なスキル・情報を持つ人材を把握し、インタラクションを支援する
・プロジェクト:部門を越えたプロジェクトを進行し、情報共有を効率化する
・Q&A:社内の専門家の知識を引き出して問題解決を行う
・ライブラリ:個人の知識を組織全体で共有する