ニュース・セミナー

現在位置
トップ > ニュース・セミナー > ニュース > 応用地質、REALCOM KnowledgeMarketを全社ナレッジマネジメントのプラットフォームとして採用 ~知識・情報共有を促進し、経営改革に取り組む~

応用地質、REALCOM KnowledgeMarketを全社ナレッジマネジメントのプラットフォームとして採用 ~知識・情報共有を促進し、経営改革に取り組む~

2003年10月16日

ナレッジマネジメント・ソリューションのリアルコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 谷本肇)は、応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 田矢 盛之)がREALCOM KnowledgeMarketを導入し、全社約1200人を対象としたナレッジマネジメントを開始したことを発表します。

応用地質は、地質工学全般のコンサルティングを行う、高い技術力を持った専門家集団です。同社では現在、全社的な構造改革に取り組んでいます。同社は情報共有を構造改革の根幹と捉えて、個々の社員の専門知識や情報の共有をKnowledgeMarketで一元化し、これらの有効活用を進めます。全社レベルで効果的な情報共有を行うことで、顧客対応力の向上、業務プロセスの改善、サービス品質の向上を図ることができると考えています。

今回REALCOM KnowledgeMarketの導入に期待される効果は以下の通りです。

  • 知識・情報の有形化、蓄積、共有を進め、全職員があらゆる業務場面で即時に利用可能な「知的資産」を形成する
  • そして、資産化した知識・情報の有効活用による新たな知識・情報・価値創出を可能にする環境を整備し、経営戦略およびプロジェクトのスピーディーな実現を図る

今回のREALCOM KnowledgeMarketの導入について、応用地質 取締役兼常務執行役員 鈴木 楯夫 構造改革推進本部長は次のように述べています。
「数あるナレッジマネジメントツールの中からリアルコムのKnowledgeMarketを選択した決め手は、『人』を中心にコラボレーションを行うというリアルコム社独自のコンセプトと、単なるツールではなく『企業変革』の実現を念頭において作られたソリューションであったことです。今回の導入によって、社員個々の専門性がこれまで以上に発揮され、知識・情報を共有する企業文化が形作られることを期待しています。」
また、リアルコム 代表取締役 谷本肇は、
「弊社ソリューションREALCOM KnowledgeMarketが、応用地質の組織力を向上させ、構造改革の実現に貢献できると確信しております。」
と述べています。

リアルコムは、数多くの顧客とのプロジェクトで得た知見を生かし、応用地質に対して導入コンサルティングを提供します。KMを通じた企業変革を実現すべく、導入前の目標設定から、活用シーンの設定、運用支援体制・ルール規定、効果測定まで、KM成功に必要な一連の支援を行っています。

■REALCOM KnowledgeMarketについて
REALCOM KnowledgeMarketは、事業別、テーマ別に複数の「コミュニティ」(協働の場)を自由に立ち上げ、そこでQ&A、文書管理、プロジェクト推進を行うためのソフトウェアです。日々の仕事をこなしていく中で、自然にKnow-Who情報を蓄積。知識の有効活用、業務効率化を実現します。
<主な機能>
Know-Who: 必要なスキル・情報を持つ人材を把握し、インタラクションを支援する
プロジェクト: 部門を越えたプロジェクトを進行し、情報共有を効率化する
Q&A: 社内の専門家の知識を引き出して問題解決を行う
ライブラリ: 個人の知識を組織全体で共有する

■リアルコムについて
リアルコムはナレッジマネジメント専業ベンダーとしてNo.1の実績を持つベンチャー企業です。ソフトウエアパッケージREALCOM KnowledgeMarketと、ナレッジマネジメント推進コンサルティングを一体として提供する事で、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。 「REALCOM KnowledgeMarket」は今日までに東京三菱銀行、ソニー、ファイザー、NTTソフトウェア、丸紅など優良企業35社に採用されております。