ナレッジマネジメント・ソリューションのリアルコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 谷本肇)は、株式会社東京三菱銀行(本社:東京都千代田区、頭取 三木 繁光)がREALCOM KnowledgeMarketを導入し、全行約1万5千人を対象としたナレッジマネジメントを開始した事を発表します。
東京三菱銀行は、現在イントラネットを刷新するプロジェクトを推進しており、本プロジェクトのひとつの重要課題である情報共有の効率化およびナレッジマネジメントの高度化を実現するためREALCOM KnowledgeMarketを導入しました。具体的にはREALCOM KnowledgeMarket導入を通じて、以下の効果実現を目指していきます。
- 既存のグループウエアの様々なデータベースに散在していた情報や電子化されたマニュアル類をKnowlegeMarket上に統合することで、行員の情報アクセス向上、業務効率化を実現する。
- 本部と営業拠点間のやり取りをKnowlegeMarket上で行う事で、情報共有の効率化を図ると共に、顧客の声を直接本部が吸い上げて即座に商品化に活かす。
- 既存の組織の枠組みを超えた「コミュニティ」(イントラネット上の情報共有の場)を構築することで、行内の意思決定をより迅速にすると共に、企業風土改革のひとつのきっかけにする。
今回のREALCOM KnowledgeMarketの導入について、総合企画室 田熊様は次のように述べています。
「数あるナレッジマネジメントツールの中からREALCOM KnowledgeMarketを選択した決め手は、『情報は人の中にあり』という基本コンセプトに基づき、『人』を介したインタラクティブなコミュニケーションを触発するための仕掛けが随所に散りばめられている点でした。行員一人一人の労働生産性の向上と組織としての営業力強化を目的に、まずは、国内における効率的な情報共有基盤としてスタートしますが、今後、海外拠点を含めたグローバルかつインタラクティブなコミュニケーション基盤として展開していきます。」
また、リアルコム 代表取締役 谷本肇は、
「弊社ソリューションREALCOM KnowledgeMarketが、東京三菱銀行の各行員のパフォーマンス向上、組織としての一層の競争力強化にお役に立てる事を確信しております。」
と述べています。
リアルコムは、東京三菱銀行へのREALCOM KnowledgeMarketの導入を受け、金融業におけるナレッジマネジメント推進のノウハウの蓄積、一層のソリューション力向上を進めてまいります。












