ナレッジマネジメント・情報共有戦略コンサルティングは、国内外企業での経験によって培われた確固たる方法論に基づき御社を確実に成功に導くコンサルティングサービスです。
課題・アプローチ
「どんな情報共有・ナレッジマネジメントを実施するべきなのか見えない」 「ROIが測定できない」「本当にうまく行くのか自信がない」等といった、課題に答えるべく、リアルコムではコンサルティングサービスを提供しています。
リアルコムの情報・ナレッジ戦略コンサルティングでは、情報共有・ナレッジマネジメントをシステム導入プロジェクトではなく経営課題解決プロジェクトとして捉え、経営課題解決の世界的なフレームワークDMAICワークステップに従って、御社のナレッジマネジメントを確実に成功へと導きます。
まず、どのような情報共有・ナレッジマネジメントを実施しするのかを検討する「STEP1: 検討フェーズ」では「A: 情報・ナレッジ ROIコンサルティング」を提供、目的・課題の定義、現状測定、解決策・あるべき姿の検討を支援します。
そして、実際にナレッジマネジメントを実施し効果を実現する「STEP2: 実施フェーズ」では「B: 情報・ナレッジ導入コンサルティング」を提供、活用シーン・運用ルール設計から、教育・活性化の支援、そして導入後の立ち上げやレビューまで決め細やかなサポートを提供します。

サービス内容
A: 情報ナレッジROIコンサルティング
~GISツリーと4つのアプローチによってあるべき情報共有・ナレッジマネジメント戦略を立案します
情報共有・ナレッジマネジメントは経営課題解決の手段であり、闇雲に実施しても効果にはつながりません。具体的な経営課題をゴールとし、それを如何にして情報共有・ナレッジマネジメントで解決できるかを考える必要があります。
ナレッジマネジメントの目的を明確化させるためのフレームワークとして、GISツリーという考え方があります。
GISツリーは、
「情報共有・ナレッジマネジメントで最終的に実現したい目的(Goal、ゴール)」
←「対象職種が抱えている課題(Issue、イシュー)」
←「情報共有・ナレッジマネジメントによる解決策(Solution、ソリューション)」
の因果関係をツリーにしたものです。
ナレッジマネジメントROIコンサルティングでは、GISツリーを議論の「羅針盤」として活用し、事務局内ディスカッション、マネジメント・現場インタビュー、調査票調査を通じてツリーを最終化させていきます。

「ナレッジマネジメントによる解決策(ソリューション)」を考えるにあたり、どのようなナレッジマネジメントを実施すれば効果が実現できるのかを明確にする必要があります。 リアルコムがこれまで関わった成功事例を踏まえると、ナレッジマネジメントには
- 情報アクセス最適化
- コミュニケーションフロー改善
- ベストプラクティス横展開
- スキル・ノウハウ流動化
の4つのパターンが存在することが明らかになりました。
ナレッジマネジメントROIコンサルティングでは、現場が抱えている課題を調査・把握した上で、4つのアプローチの中で最適な手法を選択し、具体的なアクションプランへと落としていきます。

B: 情報・ナレッジ導入コンサルティング
~9プラクティスによる情報共有・ナレッジマネジメント定着化の支援
情報共有・ナレッジマネジメントは単にシステムを導入しただけでは始まりません。情報共有・ナレッジマネジメントを社内で定着化させるためには、運用面での取り組みが成功の鍵となります。
リアルコムが、情報共有・ナレッジマネジメントで成功している企業に対して調査を行った結果、運用面で共通した9つの施策(プラクティス)を行っていることが明らかになりました。ナレッジマネジメント導入コンサルティングでは、この「9プラクティス」に従い、活用シーン・運用ルール設計から、知識の体系化・品質保証体制の構築、インセンティブ設計、教育・啓蒙計画、活性化施策検討、現場巻き込みの実施といった実践的・具体的なレベルでナレッジマネジメント事務局の作業を強力かつ「泥臭く」サポートし、情報共有・ナレッジマネジメント定着化まで徹底してお付き合いいたします。








