近年、他の先進国企業と比較した日本企業、特にホワイトカラー社員の生産性の低さが大きな課題となっています。
一方で、iPhoneなどモバイル機器のビジネス利用が一般化することにより、今や時間や場所の制約を受けずに、メール、スケジュールを始めとする様々なアプリケーションが利用できる下地が整ってきました。しかし、まだまだこれらのツールの可能性を十全に活用できている企業は数少ないのが現状です。
リアルコムは、ビジネスでのiPhoneの有効活用を支援するコンサルティングサービスの提供により、社員の生産性の向上に貢献します。
課題
- 本社向け報告作成等の事務作業が増加し、営業部員や販売スタッフが本来のミッションに十分な時間を掛けられていない。
- 「店舗」や「客先」など、物理的に離れた場所で働く社員の情報量や業務スキルにバラつきがある。
- 組織内でタイムリー、かつ充実した内容の情報共有ができておらず、ビジネスチャンスを逃してしまう。
iPhoneを活用したアプローチ方法
iPhoneを既存の社内IT基盤や各種クラウド・サービスと組み合わせることによって、場所・時間、知識やスキルといった業務遂行上の制約を解消し、「いつでも、どこでも」情報活用が可能なワークスタイルを実現する。
(アプローチ例)
- 移動、待ち時間など「スキマ時間」の有効活用による情報伝達量・スピードの向上
- iPhoneからのデータ直接入力による中間作業の撤廃・簡素化とリアルタイム集計
サービス内容
プロジェクトの標準的なワークステップは下記の通りです。
- 対象となる職種のビジネス目標を定義します。
- ビジネス目標を達成するための業務活動(アクティビティ)をより細かいタスクに分解し、それぞれのCSF、KPIを設定します。
- 目標達成を阻害している課題を分析し、業務活動の制約(場所・時間、情報量、スキル不足・・・)を解消するためのソリューションを立案します。
- ソリューションの実行を支援し、改善効果を測定します。
- ソリューションの継続・拡大に必要な仕組みをルール・体制の面から検討し、組織内での定着化、および拡大のシナリオを検討します。








