リアルコムのコミュニケーション変革コンサルティングは、メール洪水・社員間の人間関係希薄化時代における社内のコミュニケーションの現状を診断により分析し、コミュニケーション活性化を確実に実現します。
課題
電子メールに代表されるITコミュニケーション手段が企業内に導入されてから10年近くが経過し、社内コミュニケーションは大きな変貌を遂げました。
その結果として、
- 「何でもメール」が横行し、業務非効率や伝達不足、情報の共有不足が起きている
- 情報の結節点であるミドルマネージャがメール洪水でパンクし、部下への情報伝達にばらつきがでている
- IT以外のコミュニケーション手段が減少し、マネジメントの「思い」や「ビジョン」が現場にきちんと伝わっていない
- 現場同士の組織の壁を超えたインフォーマルなコミュニケーションが減少し、他部門のとの気づき・アイデアの共有や人的なつながりが弱まっている
といった問題が起きています。
アプローチ
社内コミュニケーションは、そのコミュニケーションで受発信するものや方向により4つのパターンに分けられ、それぞれに最適なコミュニケーションの形が存在します。またそのコミュニケーションを支えるための手段、制度、教育、運営体制もコミュニケーションパターンにより異なります。
| 1.本部現場間 コミュニケーション |
2.日常業務 コミュニケーション |
3.戦略・ビジョン コミュニケーション |
4.ナレッジ コミュニケーション |
|---|---|---|---|
| 会社として正式承認された情報を伝達するためのコミュニケーション | 各担当者が日常業務を円滑に遂行するためのコミュニケーション | 会社の一体感を高め、中長期的な成長を支えるためのコミュニケーション | 社員個々人の自己研鑽や思考を深めるためのコミュニケーション |
| 情報(部門発) ・通知通達 ・商品情報 など |
情報(個人発) ・日報/進捗報告 ・顧客/案件情報 など |
戦略、ビジョン ・マネジメントの思い ・ビジョン、行動規範 など |
ナレッジ ・ノウハウ/気づき ・気持ち/考え など |
サービス内容
コミュニケーション課題の抽出
「コミュニケーション診断」では、企業内のコミュニケーションパターンの違いに着目し、コミュニケーション課題を定量的に分析・評価し活性化いたします。またコミュニケーション手段の使い分けにも着目し、あるべき姿とのギャップを明確にします。
コミュニケーション課題の解決
抽出されたコミュニケーション課題への対策を、社内コミュニケーションに関わる手段・制度・教育・運営体制の多方面から検討・提示し活性化させます。また対策を現場に定着させるため、改善業務の一部のアウトソーシングも含め、事務局を強力にバックアップします。







