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SharePoint活用のための利用状況診断

自社のSharePoint の利用状況をカンタン・お手軽に、デジタルに、他社との相対比較つきで把握できる。
それがリアルコムのSharePoint 利用状況診断サービスです。

SharePoint利用状況診断サービス 実施の背景

SharePointユーザーの拡大と悩み

SharePoint Server 2007 / SharePoint Portal Server 2003(以下SharePoint)は、企業の情報共有基盤として採用企業が増えてきており、ITRによれば2008年度の国内ECM市場におけるシェアは44.4%(※)に達しています。

(※) 出展:ITR Market Review: コンテンツ管理市場2009


SharePointは非常に柔軟な利用、運用が可能ですが、一方で、SharePointを十分に活用できている企業はまだ多くないのが実情のようです。

  • 全社ポータルとしての利用は定着してきたが、部門ごとの利用レベルにばらつきがある
  • 部門サイトとして散発的にしか使われていない
  • 今後はポータルの域を超え、より現場業務に密着した活用に広げていきたい
  • ファイルサーバー替わり以外の使い方を社内に提示できていない 等

SharePoint活用促進のためには、まず見える化から

SharePoint 2007には利用状況を把握する機能はありますが、計測・表示がサイト単位に分かれているため全体状況を把握するのが難しいこと、得られるデータも固定的・限定的であることから、必ずしも使い勝手がよいとは言えません。

そこでリアルコムでは、SharePointの利用状況をIISログから計測・分析し、「自社の現在の利用状況はどうなのか?」、また「自社の利用実態は他社と比較してどうなのか?」がデジタルに把握できる「SharePoint 2007/2003 利用状況診断サービス」を開始いたしました。

このサービスは以下のようなユーザー企業様にお勧めいたします。

  • SharePoint Server 2007 またはSharePoint Portal Server 2003を利用している
  • 自社の利用状況を詳細に把握したい
  • 自社の利用状況を他社と比較して、相対的にどうなのかを知りたい
  • 今後、さらなる活性化施策を打つうえで、「誰が使っているのか/使っていないのか?」「どこに問題があるのか?」を把握したい

■マイクロソフト株式会社からの推薦文
マイクロソフト株式会社 業務執行役員 インフォメーションワーカービジネス本部 本部長 横井伸好様
マイクロソフトは、リアルコム様による、「SharePoint利用状況診断サービス」の提供開始、および弊社「SharePoint 導入計画サービス(SDPS)」メニューへの追加を心より歓迎いたします。SharePoint Serverの利活用・定着化促進のキーポイントとなる本診断サービスにより、お客様はSharePoint Serverご利用上の改善点を詳細に見える化し、さらに他社平均値との相対比較が可能となります。
長年の情報活用コンサルティングの実績に裏打ちされたリアルコム様の提供される本サービスで、お客様はSharePoint Serverの投資効果を最大化いただけるもの期待しております。

SharePoint利用状況診断サービスのメリット

手間いらずでカンタン!他社比較も!

リアルコムの「IISログ分析サービス」には6つのメリットがございます。

6つのメリット
カンタン!
  • 必要な作業はIISログを送付するだけ。手間がかかりません
  • ログ分析にかかる期間は最大10営業日程度です
一目瞭然!
  • 自社サイトの現状を「診断書」により詳細に把握することができます
他社比較も!
  • あわせて、他のSharePointユーザーの平均値との相対比較が可能です
  • 次の打ち手を検討し、社内で上申される際の有力なファクトデータとしてお使いいただけます
生データも!
  • 診断書とあわせ、生データもExcelファイルとしてご提供しますので、自社にてより詳細な分析を行うこともできます
オトク!
  • 料金はご利用いただきやすい30万円(税別)に抑えました →キャンペーン実施中!
  • また、SDPSバウチャーの利用も可能です
オプションも!

診断項目と診断書イメージ

多彩な診断項目

当サービスでは以下の項目について診断を行います。

I.活用状況
  • 日次ユニークユーザー数(営業日平均)
  • 日次アクセス数(営業日平均)
  • 月次ユニークユーザー数(営業日平均)
  • 月次アクセス数(営業日平均)
  • 曜日/時間帯別アクセス数
II.サイト別活用状況
  • サイト別総アクセス数・ユーザー数一覧
  • サイト別総アクセス数・累積占有率
  • サイト別ユニークユーザー数・ユーザーあたりアクセス数
  • ジャンプ(From-To)分析
III.ユーザー層別活用状況
  • ユーザー層(ヘビーユーザー/アクティブユーザー/ノンアクティブユーザー)別アクセス数分析
Ⅳ. 検索利用状況
  • 検索キーワード トップ40
  • 月別 検索キーワード トップ40
  • 検索キーワード トップ10推移
V. 他社比較
  • 日次ログイン率
  • アクセス数(全体)
  • アクセス数(ヘビーユーザー)
  • アクセス数(アクティブユーザー)
  • アクセス数(ノンアクティブユーザー)
  • アクセス数(標準偏差)
  • サイト数(100ユーザーあたり)
  • サイトあたりアクセス数
  • トップ1サイト占有率
  • トップ10サイト占有率
  • 検索実施回数(100ユーザーあたり)
  • 検索実施回数(100アクセスあたり)
Ⅵ. 総評(所見)

※診断項目は変更となる場合があります。

診断書イメージ

このような「診断書」(A3横)をお届けいたします。

SharePoint利活用診断書

  • 上記診断書はイメージです。実物とは多少異なることがあります。
  • 各診断項目ごとに個別ページ(A4横)が添付されます(計約10ページ)。
  • あわせて、リアルコムコンサルタントによる総評(所見)が付記されます。
  • 各診断項目にはExcelの元データも含んでおりますので、御社にて追加的な分析を行っていただくことも可能です。

SharePoint利用状況診断サービス 実施までの流れ

診断実施までの流れ

Step1: サイトからのお申し込み Step2: IISログの取得・送付 Step3: ログ分析・診断書作成 Step4: 診断書を送付 Step5: 「他社比較」アップデート
1.サイトからのお申し込み
  • こちらよりお申込みください
  • 折り返し事務局より、IISログの受渡しおよび請求処理についてご連絡させていただきます
2.IISログの取得・送付
  • IISログ(7ヶ月分程度)を弊社あてに送付いただきます
3.弊社にてログ分析を行い、診断書を作成
  • ログ受領次第、分析を開始いたします
4.診断書を送付
  • ログ受領後、通常2週間以内に診断書をご送付いたします
  • 他社比較データについては、当該時点で蓄積されているデータの平均値を使用いたします
5.「他社比較」部分をアップデートし診断書を再送付(無料)
  • その後、さらにデータが増えた場合には、「他社比較」部分のみアップデートしてお送りいたします(6カ月以内)

(※)御社のIISログ取得状況によっては、診断できないことがございます(ログにユーザーIDまたはIPアドレスが含まれていないなど)。詳しくはお問い合わせください。

診断費用

  • 標準価格300,000円(税別) → 今なら特別価格 199,900円(税込)!
  • 当プログラムはマイクロソフト株式会社のSDPS対象サービスです。SDPSバウチャーをお持ちのお客様はご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

オプション、お問い合わせ

オプション診断サービスについて

より詳細な診断をご希望のお客様には、以下のようなオプションサービスもご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

オプション診断サービス
オプション名 内容 診断実施にあたり必要なデータ
部門別診断
  • 部門ごとの利用状況の差異を診断します
  • どの部門がSharePointをよりよく利用しているのか?使っていないのはどの部門か?がわかりますので、効果的な打ち手を立案することができます
  • IISのユーザーIDと所属部門の対応表
職位別診断
  • 部職位(例:マネジメント/ミドル/ライン、部長以上/課長・係長/一般、など)ごとの利用状況を診断します
  • どの職位がSharePointをよりよく利用しているのか?使っていないのはどの職位か?がわかりますので、効果的な打ち手を立案することができます
  • IISのユーザーIDと職位の対応表
サイト個別診断
  • 標準診断サービスを、主要サイト別にそれぞれ実施します
  • 部門別ポータルや企業別ポータルなど、SharePointをさらに大きく区切って利用されている場合に有効です
  • 個別に診断したいURLのリスト

その他、個別のご相談にも応じます。下記までお気軽にお問い合わせください。

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