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SharePoint活用ユーザー会「ビジネス・プロダクティビティ研究会」

MVPアワード受賞

BP研究会 事務局スタッフである弊社プリンシパルコンサルタント 近藤正俊(こんどうまさとし)が 2011年 SharePoint Server部門にてMicrosoft® MVP アワードを受賞しました。

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ビジネス・プロダクティビティ研究会

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設立主旨

近年、マイクロソフト社のSharePoint Server 2007 / SharePoint Portal Server 2003(以下、SharePoint) がマーケットシェアを急速に伸ばし、国内さらにはグローバルにおけるポータル/コラボレーション分野のデファクトスタンダード製品としての地位を確立しつつあります。

しかし一方で、SharePointの「使いこなし」「有効活用」はというと、各社とも苦慮しつつ手探りで進んでいる、というのが実情のようです。「全社ポータルとしての利用は定着してきたが、部門ごとの利用レベルにばらつきがある」「今後はポータルの域を超え、より現場業務に密着した活用に広げていきたい」「ファイルサーバー替わり以外の使い方を社内に提示できていない」といった声をよく耳にします。SharePointは非常に柔軟で幅広い業務に適用可能ですが、その分使い方にコツがあり、いまだコツをつかめずうまく使いこなせていないお客様もおられます。

こうした背景を受け、このたびリアルコムでは、「ビジネス・プロダクティビティ研究会」(以下、BP研究会)を立ち上げ、SharePointの使いこなしに関する事例研究と情報交換を行っていくことにいたしました。研究会はSharePointを全社レベルで採用している大企業ユーザーを中心に構成し、ユーザー企業どうしが自社の経験や事例を共有する企業の枠を超えたナレッジ共有の場を提供することを目的としております。


■マイクロソフト株式会社からの推薦文
マイクロソフト株式会社 業務執行役員 インフォメーションワーカービジネス本部 本部長 横井伸好様
パートナー様によるユーザー企業様間の交流の場が発足されることは、SharePoint Serverが多くのお客様で利用を頂けるようになってきた表れと感じております。当コミュニティーが、お客様同士がSharePoint Serverの「活用ノウハウ」や「生の声」および「導入効果」を共有され、直接的な投資対効果をより早く実現するための実用的なヒントを得ていただける場となることを期待しております。弊社では、リアルコム様の実施される当研究会の活動や運営を支援してまいります。

BP研究会活動内容(会員特典)

BP研究会では、以下のような活動を行っております。

1.「ベンチマーキングスタディ発表会」(約3ヵ月毎)

毎回、SharePointの活用・使いこなしに関するテーマを設定し、SharePointユーザー企業への調査・分析を行って、「ベンチマーキングスタディ発表会」にて報告を行います。

  • 調査はリアルコムのコンサルタントによる参加企業様へのヒアリングまたはアンケートにより行います。テーマにもよりますが、通常1~2時間程度のヒアリングにお答えいただきます。
  • リアルコムでは各社へのヒアリングおよびアンケート結果をもとに、SharePoint活用促進の成功のポイント等を抽出・体系化し、発表会にて参加企業様にご報告いたします。
  • またテーマに合わせ、ユーザー企業様1~2社からのご講演をいただきます。

テーマ設定のイメージ

ベンチマーキングスタディ発表会のイメージ ベンチマーキングスタディ発表会の様子
      (BS発表会イメージ)


2. SharePoint利活用状況診断(IISログ分析)(年1回)

iis log analysis

参加企業様が現在お使いのSharePointのIISログを半年分ほど取得いただき、リアルコムにて分析を行い、診断結果をお返しします。

自社の利用状況を詳細に診断するとともに、さまざまな角度からの他社比較を行い、「他社と比べて自社はどうなのか?」「業界平均と比べてどうなのか?」といった切り口からのベンチマーキングを可能にします。

詳しくはリアルコムホームページ「SharePoint利用状況診断サービス」をご参照ください。

(SharePoint利用状況診断書のイメージ)


3.会報誌「Vision」発行(約3ヵ月毎)

毎回のベンチマーキングスタディ発表会での報告内容やユーザー事例講演の模様、その他のSharePoint使いこなしに関する情報を満載した会報誌「Vision」を発行し、会員企業様にお送りいたします。約3ヵ月ごとに発行いたしております。


4.会員限定サイトへのログイン

会員相互の情報交換の促進に特化したオンラインサイト(SharePointベースのエクストラネット)へのセキュアなアクセスを提供します。BP研内のすべての情報を集約・蓄積し、会員に提供していきます。

http://bpcenter.jp/member/default.aspx (会員専用) 


5.その他、会員限定イベントへの参加(予定)

今後、会員企業様のニーズに応じ、会員限定のイベントを計画、実施していく予定です。


参加費用

参加費用:年間30万円(税別)

3点を含めて年間30万円(ただし、ヒアリング調査にと協力いただけるお客様は初年度無償)

※なお、当サービスはマイクロソフト社SDPS対象サービスです。SDPSバウチャーをお持ちの方はSDPSによるお支払いが可能です。詳しくはお問い合わせください。

参加企業

SharePointをお使いの国内大企業、約100社を予定しております。

参加資格

「ユーザー企業どうしの情報の相互公開を軸とした研究会」という性格上、以下のような参加資格を設定しています。

  1. 原則として、SharePointユーザー(ライセンスを保有している企業)であること(利用中または未利用は問わず)
  2. BP研究会加入にともない、機密保持条項(NDA)を含む「契約書」を締結いただける企業

なおSharePoint関連ビジネスを主たる業務とする企業様(例:システムインテグレーター様)は入会をお断りさせていただくことがありますので予めご了承ください。


参加申し込み/お問い合わせ

研究会への参加申し込み、詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

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