リアルコムのNotes再活性化ソリューションは、今後Lotus Notes/Dominoユーザーの採るべき3つの選択肢に対して、コンサルティング及びシステム面で経営課題の解決に向けた支援を行い、お客様がお使いのNotesの再活性化をご支援いたします。
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特徴
- ITインフラ--
- Notesユーザーアクセスログ取得ツール Auge AccessWatcher for Lotus Notes ※オージェテクノロジー株式会社の製品です
- コンサルティング--
Notes活用状況診断、Notes情報資産棚卸コンサルティング、Notes移行サービス - 運用支援--
移行後の継続的な情報活用を支援する、事務局代行サービス
概要 / 事例紹介/ ホワイトペーパー
概要
問題意識
90年代後半から導入されたLotus Notesは、情報共有実現に向けて一定の成果を上げてきました。
しかし、これまでに蓄積された膨大な情報の「棚卸」や、情報の有効活用に向けた「てこ入れ」なくしてこれ以上の効果を出すのが難しく、ユーザーは情報基盤の見直しを迫られています。
- 個人の課題(情報の洪水)
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- DBの乱立による「情報のタコツボ化」が進んでいる。さらにDB横断検索ができない。
- 全社的な情報分類の体系が存在しないため、情報を探しにくい
- 組織の課題(グループ経営)
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- 競争優位につながる全社的な情報活用の必要性--グループ企業、ビジネスパートナーとの情報共有が不可欠である
- 雇用形態の多様化--正社員、契約社員にかかわらず情報開示が求められている
- ユビキタスへの対応--さまざまなデバイス・システム環境からのアクセスが求められている
- システム移行の課題
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- Notesバージョンアップの「効果」を示すのは困難で、検討は先送りにされる
- 別システムへの移行には、業務アプリの再開発やコンテンツ移行を実施する必要が生じる
- システム構成における自由度の課題
- Notesには多くの機能がある反面、他システムとの連携の自由度・親和性が低い
大半の企業において、すでに「情報共有」あるいは「ナレッジマネジメント」と呼ばれる施策が行われています。しかしそれらが成功しているという話をほとんど聞かないのはなぜでしょう?
それは、概念論やキーワード、あるいはITの導入が先行してしまい「真に業務に役立つ、結果の出る情報共有/ナレッジマネジメント」を志向していなかったからです。情報共有とは業務プロセス改善(BPR)に他ならず、ITはそれを支えるツールに過ぎないのです。
これからの方向性
このような課題を解決するため、リアルコムのNotes再活性化ソリューションは、これまでの実績に基づいたコンサルティング及びシステム面で経営課題の解決に向けた支援を行い、お客様がお使いのNotesの再活性化を実現します。
Notes活用状況診断
現状のNotes活用度を診断した上で、いま御社が抱えている課題を明確化し、経営課題解決に向けた情報基盤のあるべき姿をご提案いたします。
Notes情報資産棚卸及び移行プランの策定
Notes の情報資産を棚卸することで、再び情報を最大限に活用できるよう再整理いたします。また、新システム概要や移行プラン、移行後の継続的な情報活用を支援する計画もあわせて策定し、スムーズな移行と安心してお使いいただける基盤作りをご支援します。
NotesとWebのハイブリッド情報共有基盤の提供
NotesにWebアプリケーションをアドオンし、Notes移行のリスクやコストを回避しながら情報資産を最大限に活用できるHAKONE for Notesをご提供します。
| ITインフラ |
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|---|---|
| コンサルティング |
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| 運用支援 |
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事例紹介
三菱UFJニコス株式会社
三菱UFJニコスは「総合カードビジネスNo.1」を目標として、UFJニコスとDCカードが合併し、2007年4月1日に発足しました。この統合のタイミングで情報の散在を解消すべく、情報共有基盤を刷新するためにHAKONE® for Notesを導入しました。
プレスリリース
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社
オリンパスソフトウェアテクノロジーは、オリンパスグループのソフトウェア部門として、医療・健康、映像・情報、工業関連分野の製品の組み込みソフト、臨床検査システム、輸血製剤管理システム、看護支援システム、歯科用動画ファイリングシステム等のアプリケーション・システムの開発を行っています。このたび、社員間の情報・ノウハウの共有と課題解決を促進するためにHAKONE® for Notesを導入しました。
プレスリリース
株式会社八十二銀行
八十二銀行は「個人の知力・情報を組織知として共有し、現場の意思決定と行動の迅速化を実現する」というコンセプトの下、既存のOA・イントラネット環境を一新し、情報共有およびナレッジマネジメントの推進による全行員3,000名のスキル・ノウハウの向上と業務効率化を実現するため、HAKONE® for Notesを導入しました。HAKONE for Notesにより、既存のLotus Notes上の情報資産を他プラットフォームに移行することなく整理・活用することができるようになり、業務内容に沿った情報サイト「コミュニティ」の構築を始めとする取り組みを実践しています。
プレスリリース
ホワイトペーパー
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GoogleでNotesを検索するには?~ GSA Extender for Notesで実現する2.0時代のエンタープライズサーチ ~
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Web2.0というキーワードが世をにぎわす中で、企業内情報システムも「2.0」へと進化させていくという「エンタープライズ2.0」が注目されている。
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