メール、ファイルサーバー運用をクラウドを活用することによってコストダウンする。それがリアルコムのITインフラコストダウン診断です。
課題
クラウドサービスで新施策の展開
昨今の経済情勢によりIT予算は凍結状態にある中で、次のような課題を抱えているのではないでしょうか?
- IT予算が限られており新しい施策展開が難しい
- Notesの運用に多大なコストがかかっている
- メールサーバーの容量が年々増加しており運用費も無視できない
- ファイルサーバーの追加ハードディスクの金額が多い
- マイクロソフト社のEA契約でExchange/SharePointを保有しているが効果的に活用できていない
こうした中で、メールやファイルサーバー等の情報系分野を中心にGoogle社のGoogleAppsやマイクロソフト社のBusiness Productivity Online Suite等、大企業でも活用できるクラウドサービスが提供されはじめており、こうしたクラウドサービスを活用することで抜本的なコストダウンを実現する企業も出てきました。
クラウド活用は単にコストダウンを実現するだけでなく、同時に情報共有の促進、セキュリティの強化、ワークスタイルの変革、すでに保有しているソフトウェアライセンスの有効活用等、IT予算がない中での攻めの施策展開が実現できる可能性を秘めています。
サービス内容
コストダウンの可能性と実現性を診断
「クラウド活用によるITインフラコストダウン診断サービス」では、メール・ファイルサーバーを中心としたITインフラの現状を総合的に診断し、クラウド活用によるコストダウンの可能性と実現性を診断します。また、クラウド活用により達成される副次的な効果の洗い出し、要件に最適なクラウドサービスの推薦、移行・導入計画も立案します。
また、クラウド利用において懸念点となるセキュリティや個別要件への対応も診断し、最適なクラウドサービスの推薦も行います。
マイクロソフト、Googleのクラウドサービスに対応
推薦するクラウドサービスは、メール・ファイルサーバーのサービスとして一般的である、マイクロソフト社のBusiness Productivity OnlineSuite、Google社のGoogleAppsを対象とします。リアルコムは両サービスの導入の深い経験を生かし、最適なクラウドサービスを推薦します。
3ステップでレポート作成
STEP1 事前調査票記入
お送りする基礎的情報収集用の調査票にご記入いただきます
STEP2 ご担当者様へのインタビュー
経験豊かな弊社コンサルタントがお客さまのもとにお伺いし、インタビューを行います
STEP3 レポート提出
診断結果及び改善提案をまとめたレポート作成し提出します







