ポータル、メール、ファイルサーバ、チームコラボレーションなど企業内の情報共有基盤を総点検する。それがリアルコムの企業情報ポータル(EIP)診断です。
課題・アプローチ
今必要なのは、仕組み(IT)へのさらなる投資ではなく、利活用ではないでしょうか?
ここ十年、メール・ファイルサーバから始まり、ポータル、文書管理、チームコラボレーション、エンタープライズサーチなど、次々に新しいITが登場し、各企業に導入されてきました。もはやITは過剰ぎみとの声も聞こえてきます。しかしながらそれらの仕組みは本当に社員の情報共有に役立っているのでしょうか?
情報共有・活用を促進する4つのドライバーを総点検
情報は社員に利活用されて始めて意味をなします。社員の情報利活用を促進するためには、仕組み=「Technology(IT)」に加え、「People(体制/教育)」、「Process(ルール)」、「Contents(情報品質)」を四位一体で整備することが必要です。
「企業情報ポータル(EIP)診断」では、「社員の情報利活用を促進するための4つのドライバー」の考え方を基本として、企業内情報共有システムの利活用度や問題点を総合的に診断いたします。
サービス内容
企業内に存在する全ての情報基盤が診断対象
企業内の情報共有基盤を診断する場合、いわゆる「ポータル」だけを対象にしたのでは不十分です。なぜなら、いまだに多くの情報は、メール、ファイルサーバなどを利用して共有されている場合が多いからです。
「企業情報ポータル(EIP)診断」では、情報系の基盤全てを診断対象とします。企業内情報共有基盤全般の現状・問題点について、統一感をもって把握し、「次の打ち手」の検討に資するレポートを提供いたします。

3ステップで診断実施
「企業情報ポータル(EIP)診断」は、企業の情報共有・ナレッジに関する課題解決に長年携わってきた弊社コンサルタントが、御社の情報系システムのご担当者様の元にお伺いし、インタビューさせていただくことによって実施いたします。具体的には事前準備、診断結果の送付を含め、下記の3ステップにて診断いたします。

診断書をお届け
診断結果は、「企業情報ポータル(EIP)診断書」として、A3一枚にまとめた形でお届けいたします。総合判定、今後へのアドバイスの他、ツールマトリクスや個別項目のコメントなどが記載されており、今後の情報共有基盤戦略にお役立ていただけます。また過去受診企業の平均値なども記載されており、他社と比較した自社のポジションを相対的に把握することも可能です。

価格
標準費用は1回の診断につき30万円(税別)です。
資料ダウンロード
ダウンロード 「企業情報ポータル(EIP)診断」リーフレット







