リアルコムのコンサルティングは、情報・ナレッジの活用促進を通じて現場第一線のワークスタイルを改革し、業績向上を実現します。
経営情報の「見える化」は定着、しかし...
インターネットやERP、ポータルなどの社内外のITツールを業務で利用することが普通になり、iPhoneといったモバイルツールの活用も活発化してきました。多くの企業で、「情報」が「ヒト」「モノ」「カネ」に続く"第四の経営資源"との認識が定着したといえます。特に、経営者の意思決定に資する売上、利益、在庫といった経営情報はERPなどの基幹系ITの確立により使いやすく、正確な供給がタイムリーに行われるようになって来ました。いわば経営の「見える化」は大手企業ではほぼ浸透しつつあります。
「業績の源」である現場第一線での情報共有・活用には大きな課題
しかし、一方で「業績の源」である現場第一線での情報・ナレッジ活用では、多くの企業が以下のような課題を共通に抱えています。
- 本社側は有用な情報を多数発信しているが、現場ユーザーがそれを積極的・効果的に活用できず、かえって負荷となっている。
- 現場ユーザーは貴重なナマの情報に日々触れているが、本社側が上手く吸い上げ・分析できず、事業方針変更や製品・サービス開発、リスク予防などに効果的に活用できていない。
- ベテランがキャリアを通じて蓄積してきたお客さまの情報や技術ノウハウが、次世代に継承されず失われていく。
- ITツールは多種導入しているが、投資に見合ったほど活用されず、ユーザーの不満も大きい。
リアルコムは現場第一線のワークスタイルを改革
こうした現場第一線の課題に対して、当社のコンサルティングは、業績達成の観点から情報・ナレッジを業務において効果的に活用するワークスタイルを提案、業績向上を実現します。つまり、現場を「楽に(=業務効率化)」「楽しく(=業務高度化)」をすることが私達のゴールです。
当社のコンサルティングの特徴は下記の3つです。
- 豊富な実績・専門性:
- 大手企業を含め国内外100社以上で「情報共有・ナレッジマネジメント」を切り口に、業務改革・情報系ITのコンサルティングに取り組んでまいりました。「情報共有・ナレッジマネジメント」「情報系IT」の分野では、業界でも随一のノウハウを有しています。
- 施策実施・定着化までを支援:
- NotesやSharepointといった情報系ITの活用支援を通じ、施策実施・定着化までを経験しております。結果が出るまで「パートナー」としてご支援できます。
- 確立されたコンサルティング手法:
- 多様な業種、経営課題の解決を通じて、コンサルティングのステップや分析手法を確立してきました。このノウハウを個々のお客様にあった形でカスタマイズして提供することで、高レベルの成果を確実に実現することができます。
コンサルティングメニュー
テーマ |
内容 |
メニュー |
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| ワークスタイル改革 | 情報・ナレッジの組織内での流通・活用を改善・促進することで、より効果的なワークスタイルを実現します |
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| 情報・ナレッジによる業務改革 | 営業・提案や研究開発といった個別の経営課題を情報・ナレッジを切り口にした業務改革により解決します |
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| IT戦略 | 現場第一線の情報への接点であるポータルや、情報提供のインフラとなるIT基盤のあるべき姿を立案、実現の支援をします |
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| SharePoint戦略 | 情報系ITの双璧をなすマイクロソフト社のSharePoint及びIBM社のLotus Notesの業務における活用を支援します |
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| Notes戦略 |
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