SharePoint ワークフロー で検索すると多数の製品がヒットしますが、各社の資料を請求して読み比べて見ると、どれもよさそう・・・。ただ、「あれができます、これもできます」とは書いてありますが、当然ながら「できないこと」は書いていないので、どこに落とし穴があるのかが心配ですよね。
実際、「SharePoint向けワークフロー」と呼ばれる製品はその設計思想からして各社各様であるため、横並びの「比較表」が作りにくく、ご担当者泣かせでした。
ではどの観点から比較したらよいのでしょう?SharePoint導入企業へのコンサルティングで多数の実績をもち、実際に何度も製品選定の比較表を作成してきたリアルコムが、そのノウハウを余すことなく公開。SharePointワークフロー製品の評価で見落としてはいけないポイントをお教えします。
| SharePoint向けワークフロー製品評価の9のポイント 概要 |
- 1. SharePointネイティブか否か
- SharePointネイティブとは、SharePoint上の一アドオン機能として....
- 2. フロー作成ソフトの要否
- フローを作成・修正するためにクライアント側に追加ソフトを購入する必要が...
- 3. フォーム設計
- SharePointは「帳票」的な画面を作成することが苦手なため...
- 4. フロー設計の難易度
- フローを設計・構築・メンテナンスする作業がどのくらい簡単にできるか...
- 5. 複雑なフロー
- さまざまな条件に応じたルートの分岐や複雑な処理が組み込める...
- 6. SharePointの機能拡張
- ワークフローをSharePointの機能拡張ツールとして使えるか、という観点でも...
- 7. 他システム連携
- 当該製品以外の他システムとの連携を取るための機能があらかじめ...
- 8. 導入にかかる時間
- 単体で完結しておりインストールが終わればすぐに使える製品と、事実上....
- 9. ライセンス体系
- SharePointアドオン製品の場合、Webフロントエンド(WFE)サーバー単位で...
- 当資料は「評価のポイント」となる項目を示したものであり、比較表ではありません。
- 当資料はマイクロソフトSharePoint Server 2007/2010を導入ずみ、または今後導入予定の企業様を想定しております。
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